ココロの漢方

20代の時に風景写真の為に北海道から小笠原まで住み込みながら全国を放浪し、町工場の溶接工からホテルマンなどをやってきた、薬局で働く現役の漢方大好きで風変わりな薬剤師が、ドラッグストアや通販で手に入る漢方やメンタル面、ランニングや呼吸などによって自身を整えていく考え方や独自の価値観を紹介しています。

北陸豪雪で活躍! 雪かきでの角スコ術を紹介します^^

先日の記事でもあげてましたが

 

ガチの大雪では、ダンプはあんまり役に立たないので

 

角スコが大活躍しますが

 

これは、昨年の北陸豪雪を機に

 

庭の雪にダイブするだけに飽き足らず

 

自衛隊式など、僕がいろいろ研究して

 

効率的な方法を考えました

 

 

歴史的な大雪で転んでも、タダでは起きません^^

 

 

まず、鉄則として

 

「スコップの取手を持ってる手の方へ移動する」

 

ことです。

 

右手に取手を持ってれば、右に、

 

左手に取手を持ってれば、左に動きます

 

 

※追記。

 

雪国在住の先輩友人によると

 

スコップを、両手とも

 

順手、手のひらは下、そのまま前に突き出した形で持つと

 

腰を、よりいわせにくい

 

とのことです。

 

普通は、柄を持つ手は手のひらが上の、逆手になっていますが

 

試してみると確かに、感覚が全然違います^^

 

 

☆基本、薄着を勧めます

 

ダウンとか着て、汗かいて脱いだら、急速に冷えて風邪ひきます

 

羽織る程度の薄着で行って、身体がほかほかしてきたら「汗かく前に」さらに脱いで、

 

ヒートテック1枚とかロンT1枚程度でも、十分やれます

 

僕は、以前は上半身裸でやってましたが

 

少し休むと、またたく間に氷点下の空気が身を刺して、心臓止まるかと思ったのでオススメしません、、、

 

①まず、上と左右の三方に切り込みを入れます

 

 _

| |  ←こういう形です

 

そして、腰を入れて、「膝をしっかり曲げて太ももを使うようにして」

 

前に出したヒザの上に、スコップの柄を持ってる手が来るようにすると、より腰と力が入ります。

 

全身から、スコップを雪に入れて切り取っていき、ダンプに載せます

 

圧雪されてると、四角いキュービックなやつが切り取れます

 

②取手を持ってる方向に、一歩移動します

 

今回は、右に一歩。

 

③ 次は、上と右か左の二方だけ切り込みを入れます

 

_ 

   |   ←右手に取手を持ってれば、こういう感じ

 

で、同じようにキュービック雪塊をダンプに載せます

 

④ ①〜③を繰り返します

 

⑤一定距離進んだら、今度は取手を反対の手に持ち替えて

 

反対方向に同じことをやります

 

ダンプの雪は、溝なり、どこぞ(道路以外)に捨てます

 

もう、これだけ。

 

 

スノーダンプの押し方は、

 

「脇を締めて」肘を縦の直角にして

 

小学校の時の、小さく前ならえみたいな格好で

 

太ももを使って、全身から押します

 

ときに、足で押す!

 

 

長靴に、スパイクでも履かせてたら最強です。

 

 

角スコ術は、雪に限らず、どこでも使えます。

 

 

この方法の良いところは

 

 

めちゃくちゃ効率が良い

 

腰をいわせにくい

 

取手を持ち変えるので、負担が一方だけにかかることがない

 

足腰が鍛えられる(マジで)

 

 

ですね。

 

 

冬場のいい運動になります

 

 

一度覚えておくと、マジで一生モノなので便利です♪

 

 

☆今回も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。