ココロの漢方

20代の時に風景写真の為に北海道から小笠原まで住み込みながら全国を放浪し、町工場の溶接工からホテルマンなどをやってきた、薬局で働く現役の漢方大好きで風変わりな薬剤師が、ドラッグストアや通販で手に入る漢方やメンタル面、ランニングや呼吸などによって自身を整えていく考え方や独自の価値観を紹介しています。

極上七味、やまつ辻田の七味唐辛子はやっぱり凄かった!

 

追記。

 

本品は、山椒が強く強烈です。料理によっては七味に簡単に負けます。

 

山椒強いのはどうにも好かんという方には、、、

 

そばなど、繊細な料理には、、、

 

同社の「ゆず七味」がオススメです。

 

山椒の香りもしますが、辛さもマイルドで実生柚子の香りが高く

 

お蕎麦に、絶妙に合います。

 

 

僕は、ここんところずっと「ゆず七味」一本です。

 

 

うな肝など、癖の強い魚介には、山椒が強いほうが良いのかもしれませんが。

 

 

追記、終了。

 

 

 

これを知ると、安い七味が使えなくなります(笑)

 

やまつ辻田の七味唐辛子を知ったきっかけが

 

大阪の福島という、環状線で大阪駅から1駅、ワンチャン歩いていける場所にある

 

三く

 

というラーメン屋さんでした。

 

スープは無化調、こだわり抜いた味で行列必至の三くさん

 

関西に帰るたびに、必ず寄ってる

 

大阪のオススメのラーメン屋さんどこ?と聞かれたら

 

天六の「いぶき」とともに薦める、ラーメン屋さん

 

七味は常設されておらず

 

「くすり1つお願いします!」

 

と頼むと、

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薬剤師なら、お!!と思う、本物の薬包紙&正式な折り方で出される、やまつ辻田の七味。

 

これがやまつ辻田の七味唐辛子との出会いでした。

 

 

くすりという呼び名、薬包紙の折り方が強烈だったのが、実は大きな理由です(笑)

 

 

久々に思い出し、Amazonで発見したので試し買い。

 

定価は390円位で、ゆうメールの送料込みで500円ほど。

 

 

極上七味にして、スタバのカフェラテくらいの値段。

 

 

材料は、国産でしかも

 

 殆ど姿を消してしまった国内産唐辛子、朝倉粉山椒、有機黒ごま、柚子、高知糸すじ青のり(寒採り極上品)、有機金ごま等、これ以上にない7つの原料を明治35年以来の石臼製法でひきあげ、創業100年の秘伝で調合した山椒の香り高い極上の七味唐辛子です。

 

 

公式HPより。

 

らしいです\(^o^)/

 

 

こういうオサレなパッケージで届き

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開封したパッケージからは、山椒の強い香りが鼻を覆い尽くす

 

なんと、切手を貼れば投函も可能。

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さっそく、うどんにかけていただくと

 

中辛ということで焙煎されてるのか、黒い、細かい状態で、一見すると辛くなさそうですが

 

山椒の上品かつ強烈な香りは、明らかにS○とかの安い100円品とは一線を画するということを証明しています。

 

香ばしい香り、見事なバランス、まろやかでもしっかり来る辛さがある

 

 

かけたものは、別物に生まれ変わる

 

 

そんな感覚を味わうことができました。

 

このように

 

値段の差を好奇心で楽しむことが大切かなと思います。

 

いきなりブランド品のバッグを買うのでなく

 

安い七味と、老舗のこだわり七味で何が違うのか

 

値段でいうなら、極上七味より、スタバのコーヒー代のほうが高いくらい(笑)

 

 

得られる気分の新鮮さ

 

料理が美味しくなること、香りの高さによる幸せ度↑↑↑

 

 

これら見えない価値、幸せ感を心の底から感じれたときに

 

 

ああ、これが値段の差なのかと、価値が見えてくるものだと思います。

 

 

これから当面、七味に合うおかずばっかりになりそう^^;

 

 

☆今回も、最後までお読みいただきありがとうございました☆彡