ココロの漢方

20代の時に風景写真の為に北海道から小笠原まで住み込みながら全国を放浪し、町工場の溶接工からホテルマンなどをやってきた、薬局で働く現役の漢方大好きで風変わりな薬剤師が、ドラッグストアや通販で手に入る漢方やメンタル面、ランニングや呼吸などによって自身を整えていく考え方や独自の価値観を紹介しています。

ミシュランのラーメン屋さんが歩いていける場所にある幸せ〜貪瞋痴@氷見〜

さて、歩いていける場所にミシュランのビブを獲得したという

 

貪瞋痴(とんじんち)というラーメン屋さんがあります

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知る人ぞ知るお店で

 

ほとんど人のいない町中で例外的に連日、行列ができています

 

僕の一押しは、、、

 

  

醤油ラーメン

 

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です。

 

この透き通ったスープ\(^o^)/

 

こればっかり食べてるわ(笑)

 

味わうコツがありまして、それは

 

 

 

最初のスープ一口に、全神経を集中させる

 

 

 

ということです。

 

 

後半になって、お腹が満たされてくると美味しさがわかりずらくなります

 

 

最初に、チャーシューも、麺も、たまねぎも、ネギも避けて

 

 

スープを一口。

 

 

この最初の一口に、全てが詰まっています。

 

 

あっさりとしていて、つい飲み干してしまうような、

 

 

様々な素材の旨味が凝縮された透き通ったスープが

 

 

仕事の丁寧さを物語っています。

 

 

チャーシューもメンマも、写真で見るよりも、まあ大きい(笑)

 

 

元はワインバーですから、そんな雰囲気のカウンター席。

 

 

白醤油は、僕も家で使っている白だしの有名メーカーの七福を使われているようです。

 

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そして、ラーメン通はここまで見ているというザル。

 

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通は、平ざるを好みます。

 

 

大阪の煮干し系で一押しのお店、天六のいぶき

 

 

も、麺を泳がせて平ざるで上げていましたね。

 

 

近くには、氷見ラーメンのお店もありますので(間違わないように・・・)

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こちらは、貪瞋痴とは、正反対のとんこつ系の濃厚な美味しいラーメンを楽しめます

 

 

両店はT字路の角の、公衆トイレを挟んで目と鼻の先

 

 

今日は、こってりしたのが欲しいんやな〜というときは

 

 

こちらの氷見ラーメンのお店に行くこともよくあります。

 

 

この見事な棲み分けが、両店舗が共存できる理由なのでしょう。

 

 

貪瞋痴は、T字路の角のこちら。

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営業中とかの看板もないんで、わかりにくいっす(笑)

 

 

氷見は、寿司だけではないのだ〜✨