ココロの漢方

20代の時に風景写真の為に北海道から小笠原まで住み込みながら全国を放浪し、町工場の溶接工からホテルマンなどをやってきた、薬局で働く現役の漢方大好きで風変わりな薬剤師が、ドラッグストアや通販で手に入る漢方やメンタル面、ランニングや呼吸などによって自身を整えていく考え方や独自の価値観を紹介しています。

その時は、それが必要だったかもしれないけど・・・

次の段階(ステージ)に行くのに、必要なのはそれじゃなかったりします

 

先日、というか昨日の朝、7℃とよく冷え込んだので

 

気嵐を見に、海へ

 

興奮しまくった2年前、昨年とも何か違う感覚

 

そう、

 

全く、イメージが湧かないし、撮ろうとも思わない

 

あれ、どうしたんかな、感性鈍ったかな?

 

なんとか、やらなければ・・・

 

と鞭打つのではなく

 

 

そのときは、確かに風景写真が僕に必要やったということです。

 

 

カメラが北海道から小笠原から、色んなところへ連れて行ってくれたし

 

色んな経験や人との出会いもくれた

 

近日、それが縁で知り合った友人の結婚式に参加させていただく予定もあります。

 

「そのときは」カメラが、風景写真が僕に必要やったかもしれないけど

 

 

次の段階(ステージ)に連れていってくれるのは、今回はカメラではないのです。

 

 

気づけば買ってから5年と半分も経ったけど、さすがニコン、どこへ連れ回してもびくともしないカメラを

 

暖房の効いた暖かい車の中で、今までの思い出を回想しつつ、じーっと静かに見つめていました。

 

 

やっぱり寂しい

 

 

カメラよ、ありがとう✨

 

 

こういう場合は、ありがとうを言って手放して、次のものに委ねて人生楽しみます(^^)/

 

 

☆今回も最後までお読みいただきありがとうございました☆彡

 

 

ひとこと。

 

とか言ってるものの、決して、カメラを捨てるわけではありません(笑)

 

また、撮りたくなったら撮りにいきます✨

 

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↑昨年。氷見市にて