ココロの漢方

風景写真の為に北海道から小笠原まで住み込みながら放浪し、町工場の溶接工からホテルマンなどをやってきた少し変わった薬剤師が、健康を保つために漢方を自分で使えるようになるための考え方や、ドラッグストアレベルの漢方を使っての日々の健康管理、価値観を独自の視点からつづるブログです。

魚ではなく、釣り方を覚えるということ

 魚ではなく、釣り方を覚える(教える)

 

とよく聞きますが、漢方も同じだと思っています。

 

セルフメディケーション、僕は自己責任の医療と呼んでいますが

 

そのためにも、いかにして応用を効かせていくかを考えていく場合

 

〜には、・・・湯!

 

では、まったく応用が効きません。

 

ドラッグストアや通販での漢方で応用を効かせていくとき大事なのは、

 

僕の今までの経験では

 

1.生薬を、英単語(単独)やイディオム(組み合わせ)のように覚えていくこと

 

blog.omoshiro-yakuzaishi.fun

 

 

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2.数字のつく、基本的な漢方を覚えていくこと(二〜湯、四〜散or湯、五〜散or湯など)

 

 

3.自分で考えて試して、試行錯誤すること←一番重要^^

 

 

この3点に尽きると思います。

 

 

この漢方が、〜に効くからではなく

 

 

この漢方の、この生薬の(組み合わせでも)効果が必要だから使うという感覚。

 

 

この先、折に触れて解説していきたいと思います^^

 

 

↓その辺に生えていたカラスビシャク。生薬は、イモみたいな部分の「半夏」になります。

 

半夏厚朴湯、半夏瀉心湯、小青竜湯、柴胡桂枝湯など多くの漢方に入っています。

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