ココロの漢方

20代の時に風景写真の為に北海道から小笠原まで住み込みながら全国を放浪し、町工場の溶接工からホテルマンなどをやってきた、薬局で働く現役の漢方大好きで風変わりな薬剤師が、ドラッグストアや通販で手に入る漢方やメンタル面、ランニングや呼吸などによって自身を整えていく考え方や独自の価値観を紹介しています。

オカリナに取り憑かれた男の話

オカリナ

 

日本でも300万人は愛好家がいるとかいないとか。

 

理由は、わかります

 

吹きやすい

 

音が鳴りやすい

 

小学校のリコーダー感覚で吹ける

 

音を出してみたら、想像以上に心に響いた

 

曲のレパートリーがどんどん増える

 

あとは、個人的に

 

クラシックギターのように、フレットの位置が違うだけで同じ音があるっていうめんどくささがない

 

ギターのように、楽譜の解読→指番号からの弦の予想→演奏という段階的な解読過程がない

 

この辺が、主だった理由ではなかろうかと思います

 

ギター以上に、小学校でリコーダー経験さえあれば始めやすいです。

 

クラシックギターも、やってますが

 

あれは、鬼のように難しくて、僕はレパートリーが増えませんでした。

 

オカリナは本当に、大人になってから始める楽器にオススメです

 

音が出るまでは楽ですが

 

そこから先は、、、

 

ぼくが好きなのは

 

曲の背景の理解です

 

例えば、コンドルは飛んでいく

 

サイモン&ガーファンクルの歌で一躍有名になりましたが

 

元は南米のフォルクローレで、色々調べていると

 

クリスティーナとウーゴ

 


Cristina y Hugo/El Condor Pasa

↑一度、聴くと本当に感動します。

 

という方々が歌っている動画に行き当たり、スペイン語の歌詞を調べてみると

 

El cóndor pasa

 

En el Imperio Incaico el indio está, sin luz, sólo está, triste está.

Detrás de los silencios quedará jamás, nunca más, reinará.

 

El inca ya se fué a morir rumbo al sol, y en su alma un cóndor va a llorar su dolor volando, volando.

 

 

Vuela, vuela el cóndor la inmensidad, sombra de la altipampa. Sueño de la estirpe americana sangre de la raza indiana.

 

El inca ha sido traicionado, llorando las quenas están.

 

La Pachamama al coya enseñó a morir por la libertad.

 

スペイン帝国によって滅ぼされたインカの最後の皇帝アマル、最後まで抵抗を続けて、処刑されてもなお、

 

コンドルに生まれ変わり、大空を優雅に舞う

 

僕が思うに、トゥパク・アマルが生まれ変わったら

 

今度は自由に何も考えず、大空を優雅に舞うコンドルのようにただ楽しく生きよう

 

そう思うんじゃないかと。

 

そのイメージは、物悲しい曲よりもこの2人の明るいフォルクローレのイメージが合ってるな〜と。

 

歌詞自体は、ちょっと物悲しいようなニュアンスのようです。

 

Google翻訳がにわかなので、アレですが、、、

 

サイモン&ガーファンクルの歌詞では、叩かれる側よりも叩く側になりたいという物悲しい最初の所だけ引用した内容になっていましたが。

 

スペイン語の歌詞の発音を聴いてイメージしたり

 

あ、滅ぼした側か、、、

 

海沿いで、トンビが舞うのを参考にしたり

f:id:dreamtraveler31:20181224132509j:image

本当に面白い。

 

時折、車で出かけて吹いてますが

 

海沿いで吹いていると

 

トンビがよく舞ってるのを見かけます

 

芸術は心を豊かにする

 

オカリナは、それを実感させてくれます

 

失敗が少ない購入方法は専門店で、検品されてるものをオススメします。

 

地方在住なら、なおさら、、、

 

例えばクラシックギターは、教室の先生を通して買うと、店も変なもの渡すわけにはいかんと検品するし、先生の検品も入るので良いものを買えるのと同じ理屈です。

 

アルトCから始めましょうとありますが、ぼくはソプラノFでもいい気がしました。

 

 

なんでもそうですが、一番大切なのは「最初に挫折しないこと」

 

 

 

最初に挫折すると、一生やりません。

 

 

 

音が出る楽しみを、まずは味わって、そこから応用段階に入っていけばいい話で。

 

 

 

アルトCは、高音のレミファが楽器の個体差によっては、なんと出ないことも。

 

最初の楽器に、目をつぶって万単位を出すのが、大事ですね

 

オカリナは楽器の値段としては、他と比べたら

 

相対的に安い分類と言えます

 

2万出せば、物によりますがプロの使ってるモデルが買えて、お釣りがきます。

 

クラシックギターは、5万円以下はオモチャと言われてるくらいです😓

 

管楽器なんて、入門用で10万越えザラです😅

 

低音ラから高音ドまでは、ふとぅーに出ますが

 

アルトC管の高音レミファ、特にミとファは、全く別の楽器です(笑)

 

出ても、かすれたり、胸に寄せまくったりと

 

ほんまに、初心者向けかこれ(笑)という楽器ですので。

 

何年経っても高音が出せない、なぜかと思ったら楽器のせいだった

 

ということが、アルトC管の場合起こってもおかしくないです

 

あとソプラノFから上の管は、音色がオカリナ感満載です

 

Fだと合わせるのは難しそうですが、一人でピーピー吹くぶんには問題ないと思います。

 

運指をC管でマスターして、G管などの楽譜をC管運指で変換する手もあります。

 

最近記事書けてないのは、こいつのためです(笑)

 

 

 

後日追記

 

YOKOさんのSF、割れました😭

 

卵並みに簡単に割れました

 

接着剤でなんとか元に戻しましたが、、、

 

ショックすぎる、、、

 

いや、、こうも簡単に割れるのかと、、、

 

みなさま、気をつけましょう😢