ココロの漢方

20代の時に風景写真の為に北海道から小笠原まで住み込みながら全国を放浪し、町工場の溶接工からホテルマンなどをやってきた、薬局で働く現役の漢方大好きで風変わりな薬剤師が、ドラッグストアや通販で手に入る漢方やメンタル面、ランニングや呼吸などによって自身を整えていく考え方や独自の価値観を紹介しています。

薬剤師国家試験をどん底から3ヶ月で逆転合格した、ただ1つのコツとは

僕には、薬剤師国家試験を2回落ちてからの、3ヶ月で逆転合格をした経緯があります。

 

国家試験=国試を、2回以上落ちると、合格は相当厳しいと言われています

 

さんざん、放浪してましたのでレベルは最低でした。

 

学生時代の成績は、もちろんトップ\(^o^)/

 

下から。

 

(^^ゞ

 

ちょうど今頃、11月も寒くなり始めた頃

 

基本と言われる、過去問10年分やれていない

 

必須と言われる直近3年分さえやっていない

 

ほとんど、手付かず

 

物理化学や生化学なんて最後にやったのは6年前・・・

 

しかし、、、

 

数年前の11月の今頃、あることを行い、結果として3ヶ月で

 

至上稀に見る大荒れの、厚労省が特別措置をしたくらいの合格率が40%代(基本的には80%代)の国家試験で

 

 

自己採点で、上位10%クラスの成績で合格したのです。

 

 

その方法とは・・・

 

 

 

 

 

 

 

受かると決めて、取り組んだ

 

 

 

 

 

 

です。

 

 

これだけ。

 

 

11月の現状は、上記の通り散々でした。

 

 

「現状に関係なく」

 

 

 

2月下旬の国試で、必ず受かると決めた

 

 

 

そうすると、その瞬間から回路が開くんですね

 

 

どうすれば、受かるのか

 

 

態度も真剣に変わり、予備校の授業を受ける態度も大きく変わります

 

 

入ってくる情報も違ってくる

 

 

細かいテクニックは、また次回にしますが

 

 

細かいテクニックはどうでもよく

 

 

「受かると決めて、やる」

 

 

という

 

 

「決める」

 

 

という行為がどれほど大切であるか

 

 

決めた瞬間から、道が出来るのです。

 

 

ちなみに、この決めたあとに「お試し」が来るのですが、その辺りも次回にしたいと思います。

 

 

 

☆今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました☆彡

 

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確実な住所ということで、実家に届くようにしてたはずが、兵庫の実家から大阪の住んでたところへ郵便物の転送設定かけてたの忘れてて、転居したすぐあとに、転送でそっちに届いてしまい、マンションの管理会社に頼みこんで取りに行った、いわくつきの合格証(笑)

 

一人暮らしで国試に臨む方は、転送設定にはご注意ください♪