ココロの漢方

20代の時に風景写真の為に北海道から小笠原まで住み込みながら全国を放浪し、町工場の溶接工からホテルマンなどをやってきた、薬局で働く現役の漢方大好きで風変わりな薬剤師が、ドラッグストアや通販で手に入る漢方やメンタル面、ランニングや呼吸などによって自身を整えていく考え方や独自の価値観を紹介しています。

小豆島のヤマロク醤油とウィットナーの音叉

小豆島の ヤマロク醤油といえば、知る人ぞ知る最高の醤油です

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この醤油を毎日使えば、本来の杉樽醸造の美味い醤油の味の基準ができていきます

 

ヤマロク醤油を知ったのは、住み込みで働いていたホテルにいたときでした。

 

刺し身には鶴醤、これはバニラのアイスクリームにも合うよと聞かされていたわりに味を知らなかったので、契約期間が終わって帰省してから、ふと思い出して通販で購入。

 

それ以来の縁です。

 

つけには、鶴

 

かけには、菊

 

キッコーマンの鮮度維持可能なボトルではないので、すぐに使い切れる少量版を僕は買います。

 

国産原料で豆腐を作るお豆腐屋さんの豆腐に、醤油だけを少し垂らしていただく

 

豆腐の甘み、醤油本来の旨味がわかります

 

いい卵を、この醤油のみで卵かけご飯を作っていただく

 

お安く基準ができます

 

米は?水は?炊き加減は?・・・

 

もちろん、やれる限り凝ります

 

まあ、言い出せばキリがないですが、それでも本来の醤油の味が徐々に感じれるようになります。

 

他の醤油を使ったときに、同じ本醸造であっても、舌触りや味で「!?」となって口が止まるんですね。

 

話を変えて。

 

オカリナを練習する際に、クロマチックチューナーというものを使います

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息の量や温度で簡単に音程が変わってしまうためです

 

しかし、これだけでは音感を磨けないというのは、小さい頃から音楽基礎をやってなくてもわかります

 

 

あるサイトで紹介されていたのは

 

 

音叉で440HzのA音を聴いて、ラの音をオカリナで一発出ししてからチューナーを見てズレを見る

 

 

という方法。

 

 

目でチューナーの針を追うのではなく、耳で聴いているので磨かれていく感覚がわかります

 

正しい音を言い当てられなくても、少しでもズレたら感覚的にわかる

 

いわゆる相対音感というものを磨けているようです。

 

 

ちなみに絶対音感、間近で見たら絶句します

 

一言で言えば、「人間クロマチックチューナー」です。

 

ぴったり、ピンポイントで言い当ててきますんで。

 

 

音叉には、おドイツ製のウィットナーの音叉を使用。

 

 

これを毎日。

 

 

何が言いたいの??

 

 

う〜ん、基準ってつくづく大事やな〜ってことですかね。。。

 

 

基準がないと判断のしようがないし、基準がおかしいと判断も狂ってしまう。。。

 

 

それで、醤油にはヤマロク醤油を、音叉には由緒あるウィットナー製という一級品を選んだわけです。

 

 

ちなみに、両方ともラーメン1杯分くらいの値段で買えます。醤油に至っては送料抜いたら、もっとも〜っとタケモット安いです。

 

 

漢方が続いたので、たまには息抜きに思いつきの記事を書きたかったのです(笑)

 

 

小豆島ヤマロク醤油 【菊醤145ml+鶴醤145ml】

小豆島ヤマロク醤油 【菊醤145ml+鶴醤145ml】

 

 

 

ウィットナー 音叉(チューニング・フォーク) A=440Hz 収納ケース付き