ココロの漢方

20代の時に風景写真の為に北海道から小笠原まで住み込みながら全国を放浪し、町工場の溶接工からホテルマンなどをやってきた、薬局で働く現役の漢方大好きで風変わりな薬剤師が、ドラッグストアや通販で手に入る漢方やメンタル面、ランニングや呼吸などによって自身を整えていく考え方や独自の価値観を紹介しています。

身体を冷えを招く、意外と見落としがちな行為とは、、、

冷たいのみものをのむ

 

冷やし〜ばかり食べる

 

身体に良さげだからと、刺し身、サラダチキン、サラダ、グリーンスムージーを毎日摂っている

 

典型的な、身体を冷やしまくる行為ですが

 

意外と見落としがちというか

 

盲点となっているのが

 

 

足を冷やす

 

 

ということ。

 

 

特に、ふくらはぎですね。

 

 

車のエンジンには、ラジエーターという冷却装置がついています。

 

 

クーラントと言われる色のついた冷却水をポンプで循環させていて

 

 

熱くなった冷却水は、フロントエンジン車の場合、ボンネットの先のグリルのところの金属フィンに送られて、走っているときに当たる空気で冷やされて

 

 

そう、そのためにこのグリルは風が通るようになってるんですね。

f:id:dreamtraveler31:20190704210949j:plain

写真はイメージです(笑)

 

再び、熱いエンジンを冷やしにいくので

 

 

エンジンが過加熱で壊れることがなく動いてくれます

 

 

ふくらはぎは、ボンネットの先の金属フィンみたいなもので

 

 

ここでエアコンや扇風機の風で冷やされた血液が身体に戻るということは

 

 

冷えた血液が全身に行き渡っていくということです。

 

 

結果として、、、

 

 

想像に難くない・・・

 

 

冷えというものは、案外、自覚症状がわかりにくいことで有名です

 

 

足(脚)を冷やすという行為

 

 

意外とやってしまいがちですが、よもや冷えの原因になっているとは思わないのです

 

 

冷たい空気は下に、温かい空気は上に行きます

 

 

エアコンの効いた部屋は、ただそれだけで、足が冷えやすい状況になっています

 

 

クーラーつけて寝る際は、僕は必ず冬用のももひき(関西弁でパッチ)を履きます

 

 

プロのスポーツ選手は足を絶対に冷やさないと言いますから、経験則としてご存知なんだろうと思います。

 

 

足を冷やさないことが、冷えから来る病気の予防につながるというお話でした。