ココロの漢方

20代の時に風景写真の為に北海道から小笠原まで住み込みながら全国を放浪し、町工場の溶接工からホテルマンなどをやってきた、薬局で働く現役の漢方大好きで風変わりな薬剤師が、ドラッグストアや通販で手に入る漢方やメンタル面、ランニングや呼吸などによって自身を整えていく考え方や独自の価値観を紹介しています。

水心を無有オカリナSC管(ヒーリングオカリナ)で吹いてみました♪

2019.6月追記

 

製作者の、松本壽和氏が6/15にお亡くなりになられたそうです。(公式サイトより)

 

水心の作曲者、宗次郎氏の兄弟子に当たられる方です。

 

謹んでお悔やみを申し上げます。

 

生前、メールでSDミュージックの方から、僕の無有オカリナの感想に対して、お喜びであったと連絡を受けて僕も嬉しかった記憶があります。

 

無有オカリナと縁がありましたことに深く感謝致します。

 

追記終了。

 

 

前回に続いて、開始3ヶ月記念として今回は

 

宗次郎さんのオカリナソロ名曲「水心(すいしん)」

 

これを、無有オカリナSCで吹いてみました。

 


水心 with 無有オカリナSC(ヒーリングオカリナ) No sound effect

 

 

今回も、リバーブなどの加工は一切しておらず、土笛の素朴で自然な響きを感じていただければと思います。

 

SCオカリナのために作られたソロ曲で、原曲にも伴奏はありません。

 

この曲を初めて聴いたのは、宗次郎さんの1月の金沢でのコンサートでしたが、

 

その時に僕が感じたのは、

 

雫が一滴落ちて、波紋が静かに広がっていくイメージでした。

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↑その辺の川に来ていた、カモを撮影したときのもの。

 

使用したオカリナは、以前紹介した「無有オカリナ」です。

 

↓無有オカリナの解説記事

 

blog.omoshiro-yakuzaishi.fun

 

 

宗次郎さんと師を同じくされる方による作品で、ニスや塗料が一切吹かれておらず、また最低音のラもなく、音が出るまで一苦労するオカリナですが

 

そのかわり、独特の哀愁のある音色が病みつきになり、こればかり吹くことになります(笑)

 

少しでも気を緩めたら音が出なくなるので、常に真剣勝負を要求される、ものすごーく気難しいオカリナでもあります。

 

また、ニスを塗ってないので、使用に伴い指の水分などで、どんどん色がつき始めて、味が出るようになります。

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オカリナの、オカリナによる、オカリナのための曲

 

まだ、始めて3ヶ月ですが、これから長い時間をかけて、向き合っていきたい曲でもあります。

 

途中カラスの鳴き声のBGMが入ってますが、味があるのであえてそのままで(笑)

 

☆イヤホン使用をオススメします。

 

録音機器 RD-R20

 

使用オカリナ:無有ヒーリングオカリナSC

 

“Suishin” originally written by Soujirou

 

Earphone use recommended