ココロの漢方

20代の時に風景写真の為に北海道から小笠原まで住み込みながら全国を放浪し、町工場の溶接工からホテルマンなどをやってきた、薬局で働く現役の漢方大好きで風変わりな薬剤師が、ドラッグストアや通販で手に入る漢方やメンタル面、ランニングや呼吸などによって自身を整えていく考え方や独自の価値観を紹介しています。

歩くということの大切さと、歩くだけで広告主が国連機関などに寄付してくれるアプリのはなし

歩く・・・

 

下半身の血の巡りを良くすることは

 

スーパーウルトラファンダメンタルベリーベーシックアンドベリーインポータントマックスファイヤーレベルで、重要です

 

 

 

僕は、富山でクルマ社会に慣れてしまった結果

 

猛烈な運動不足となりまして、かなり下半身が弱ってしまったことに驚きました。

 

クルマは便利ですが、農業や立ち仕事などをやっていないクルマ社会の住人で、事務仕事の方は、

 

かなりの確率で、体型が良くない方向にいってしまうと思われます。

 

かといって、

 

走るとなると、大変そう

 

実際、大変です(笑)

 

けれども、歩くという行為は

 

よほど、100キロなどアホみたいに長距離を歩かなければ

 

※100キロは地獄です。安易に参加されないことを勧めます^^;

blog.omoshiro-yakuzaishi.fun

 

 

歩くということは、負担も小さく、かなりオススメです。

 

 

さて、

 

 

歩いた分だけ、広告主から寄付される上にアプリ自体は無料という

 

 

夢のようなアプリをご存知でしょうか??

 

 

Charity Milesと言います。

 

Charity Miles

Charity Miles

  • Charity Miles
  • ヘルスケア/フィットネス
  • 無料

 

実際の使用画面はこんな感じです

 

まず、寄付先を選びます。

 

開発国の関係上、アメリカのものがほとんどです。

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右端のパンダの、どこかで見たことあるロゴですね^^

 

 

僕は、WFP(国連世界食糧計画)を選んで寄付先にしています。

 

 

次に、どの運動をするか選びます。

 

外なら"out"door

 

屋内なら"in"door

 

ですね。

 

あとは、

 

歩くか走るか、それとも自転車か選びます

 

ちなみに、クルマで運動する場所に来て、運動後オフにするのを忘れてクルマで走っても、カウントされません。GPSと関連させて速度も考慮されていると思います。

 

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あとは、広告主が表示されて、そこが、走った距離に応じて寄付してくれます

 

歩きとランニングが、1マイル(1.6km)で25セント

 

自転車が1マイルで10セントだったはずです。

 

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ちなみに、広告主はランダムで変わって

 

 

いつぞやは、あのウエスティンホテルでした^^

 

 

このアプリの最大の問題点と思われるのは、、、

 

 

英語。

 

 

全部、英語です。

 

 

僕が思うに、

 

 

こういう機会を利用して、英語を勉強していくと頭に入ってきます

 

 

英語が苦手な人が多い日本ではまだまだ、不人気のアプリですが

 

 

富山時代、あんまり運動していなかったと思ってたら

 

 

気づくとトータルで173マイルも走ったり、歩いたりしていました(笑)

 

 

約43ドルが、WFPに僕の負担ゼロで寄付されたことになります。

 

 

運動する人は健康になるし、自己負担ゼロで寄付される

 

 

広告主は、利益の一部を還元して社会の発展に役立てられるし

 

 

寄付された側は、より多くの活動を行えて世の中が少しずつ良くなっていく

 

 

うむ、近江商人の三方良しですな〜✨

 

 

健康と、英語の勉強と、世界平和(!?)のために入れて損はないアプリだと思いますので

 

 

オススメしておきます^^