ココロの漢方

20代の時に風景写真の為に北海道から小笠原まで住み込みながら全国を放浪し、町工場の溶接工からホテルマンなどをやってきた、薬局で働く現役の漢方大好きで風変わりな薬剤師が、ドラッグストアや通販で手に入る漢方やメンタル面、ランニングや呼吸などによって自身を整えていく考え方や独自の価値観を紹介しています。

クルマ編〜漢方好きな薬剤師の携帯漢方セット②

さて、前回はカバンに入るような「携帯編」でしたが

 

今回は、クルマ編。

 

※かつての愛車と、テントと朝日。本来はクルマ侵入禁止なんですが

 

お客さんが僕だけ(笑)だったので、管理人さんが特別に許可してくれました。

 

誰もいない真夜中は、静けさが怖さに変わります(笑)

 

お客さん、おにーさんだけだから、クルマで入ってもいいよということで奇跡の一枚です。 

 

SUVとテントってしっかしよく合うな〜と思います。

 

軽いので副変速のノブに、小さな袋でくくりつけていました。

 

※故障の原因になるので、シフトノブにくくりつけるのはNGです。四駆に切り替える副変速もたいがい怪しいですが、誤作動の危険がないよう、また袋を地につけて重さがかからないよう、工夫をしています。

 

助手席のグローブボックスは真夏は特に熱くなるのでNGですね。

 

ドアポケットなど、パッと手が届くところに置きます。

 

1.通導散(もしくは、川芎の入っていない&大黄が入ってる駆瘀血剤)→事故って、救急車を読んでから。

 

2.芍薬甘草湯→とくにスキーのシーズン初めに足がつった時の対策・つらないようにする予防用。一度経験して以来、常備しています。

 

アクセル踏む足がつると本当に危険です。路肩にも雪があり、急ブレーキ踏めないので、停まるのにも一苦労なのです。その間、精神力で足のあの痛みに耐えなければなりません。

 

3.葛根湯→運転中の肩こりと眠気対策、急な寒気からの発汗一発療法用。コーヒーなどカフェイン類を避けて。肩こりもそうですが、運転中の眠気対策なんて、あんまり良くない使い方ですが、副作用などをしっかり理解した上で麻黄の副作用を逆手にとった、こういう使い方もたま〜〜にしています。

 

※心不全の方や妊婦さんなど、麻黄を含む葛根湯などを使えない方もいらっしゃいますので詳細は以下に書いてます

 

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4.黄連解毒湯→多めに持参、効くか効かないかはともかく止血用。

 

 

その他:当帰芍薬散→片道数百キロ、長時間・長距離をドライブするときにたまに。これは常備していないです。

 

駆瘀血剤も、治打撲一方のように川芎が入っているものはダメです、頭を強く打った場合に使えません。

 

シンプルかつ、実用的なものを装備。

 

 

最後の次回は、いよいよシーズンが始まりますが

 

 

スキーウェア編です。 

 

 

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 ☆今回も、最後までお読みいただきありがとうございました☆彡

 

※自己責任でお願いします^^