ココロの漢方

風景写真の為に北海道から小笠原まで住み込みながら放浪し、町工場の溶接工からホテルマンなどをやってきた少し変わった薬剤師が、健康を保つために漢方を自分で使えるようになるための考え方や、ドラッグストアレベルの漢方を使っての日々の健康管理、価値観を独自の視点からつづるブログです。

寄付したお金をひったくられたら・・・

先日、近所の海岸を散歩していると、小学生が僕の方を指さして

 

あ、ベトナム人!と言いました

 

彼らが指差す方を振り返ってみると、

 

みごとに、誰もいませんでした。

 

そして、子どもたちは再度、やっぱりベトナム人やと言いました。

 

恐らく、子供たちは

 

 

 

ベトナム人の姿をした幻を見ていたのです、間違いない^^

 

 

 

 

人生で初めて外国人と間違われた話とは、全く関係ないのですが、、、

 

 

 

 

ふと、とんでもない経験をしたことを思い出しました。

 

 

 

 

学生時代、バングラデシュのグラミン銀行にインターンに行ってたときのことで、

 

 

いわゆる「物乞い」と言われる方々がいて

 

しきりに、両手を前に出して何かを叫んでいました。

 

何を言ってるかわからなくても、通りかかる人達が

 

お金を渡していったりするので、ああ、そういう方なんだとわかります。

 

ポケットに、2タカ紙幣があったので

 

どうぞ、と渡すと

 

その方が、どうされたと思います??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目も合わせず無言でお金をひったくってお礼も言わずに、何事もなかったかのように、また再び両手を差し出して叫び続ける

 

 

 

 

 

 

 

これには、びっくりしましたね。

 

 

 

 

日本ではこういう光景はなさそうですが、仮にあったとしても、間違いなく、ありがとう系の一言が返ってきますので、

 

 

思わぬ結果に、あっけにとられてましたが、後日、現地で知り合った方が教えてくれました。

 

 

 

イスラム圏では、お金を持っている人が持ってない人に寄付をするのは

 

 

当たり前。

 

 

だから、お礼も言わないし、当たり前のようにもらっていくんだよ。と。

 

 

これを聞いた時、日本の常識なんか簡単に吹っ飛びましたが、同時に

 

 

 

 

めちゃくちゃ恥ずかしい思いでした。

 

 

 

 

だって、あっけに取られたのは、

 

 

 

「お礼を期待していた」

 

 

 

からに他ならないのです。

 

 

世間的に良い行いをしたと思いこんで、しかもお礼が返ってくるのを密かに期待していたから、あっけに取られたわけです^^;

 

 

 

今となっては、色んな解釈が出来ますね。

 

 

事実は1つ、解釈無数

 

 

ということを

 

 

「私は毎朝5:55に、ゴーゴーゴー!と叫びながら起きる」

 

 

という経営者の方が言っておられましたので、人それぞれの解釈があると思います。

 

 

講演メモに、毎朝ゴーゴーゴー!と叫んで起きると、しっかりとメモっていた自分の感性が謎です。

 

 

葛根湯の構成生薬の話の後編を書きたかったんですが、ふと思い出したので。

 

 

↓探してて見つけた、貴重な、現地での食前風景の写真。↓

 

山のようなご飯をまず、各自の皿に入れてから、少量のカレーをスプーンでとって、ねちょねちょと右手で混ぜて、ショベルカーのバケットのようにすくって、親指で押し出して食べます。

 

だから、消毒アルコールのボトルが欠かせません^^

 

最後は、右端のダルスープで指と皿を洗うように食べて完食。

 

辛すぎるスパイシーなチキンカレーを、ダルスープで激辛スパイスを洗うように落として食べたこともあります。(現地人に教わった方法)

 

水は、このサイズの2Lで15円か、そんなもんでした。コップはもちろん、感染症の関係で置いてあっても誰も使わんし、何より使用厳禁(笑)

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 P.S.

 

オレ、そんなにベトナム人に見えるんかな〜(笑)