ココロの漢方

20代の時に風景写真の為に北海道から小笠原まで住み込みながら全国を放浪し、町工場の溶接工からホテルマンなどをやってきた、薬局で働く現役の漢方大好きで風変わりな薬剤師が、ドラッグストアや通販で手に入る漢方やメンタル面、ランニングや呼吸などによって自身を整えていく考え方や独自の価値観を紹介しています。

当たり前は当たり前ではない・・・

※最近、立て続けにいろいろな方から励ましの言葉などをいただいております。本当にありがとうございます^^

 

お返事は過去に色々ありまして^^;、「原則1往復」とさせていただいております。

 

よって僕がお返事を差し上げて、あれば皆様からのお返事のメールを受け取ってそれで終わる形になります。

 

いただいた返信は、きちんと読ませていただいておりまして、ありがとうございますとテレパシーや念力?で送らせていただいていますのでご安心ください(笑)

 

今後とも、よろしくお願い致します^^

 

 

今回は閑話休題。

 

 

オカリナ熱が再燃してきて、ピーピー吹いているのですが(笑)

 

一昨年の12月下旬くらいに始めて、その翌月の1月中旬には飽きかけていました。早すぎ。

 

そんな中、目に飛び込んできたのが、オカリナ演奏の第一人者にしてオカリナ製作者でもある

 

「宗次郎」さんの金沢でのコンサートでした(注:その当時は富山に住んでましたので)

 

だれ?

 

宗次郎って何て読むの? むねじろう? しゅうじろう? (注:そうじろう、です)

 

しかもクラシックギターの荘村清志さんみたいに、ロン毛。

 

シャコンヌ

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  • アーティスト:荘村清志
  • 発売日: 2019/05/15
  • メディア: CD
 

 

 

誰か知らんけど、とりあえず第一人者とやらの演奏だけでも聞いてみるかと思って軽い気持ちで、金沢で珍しく吹雪の中、道路の融雪のスプリンクラーのまき散らす散水をズボンにパッシパシくらいながら聴きに行って

 

曲目一発目の「大黄河」;宗次郎さんを一躍有名にした曲 の、ロングトーンで

 

ボロ泣き。

 

あんまり声を抑えてヒクヒクしてるから、後ろのオッチャンびっくりしたかも。

 

もう、次元が違う。

 

自分で作ったオカリナで、自分で作った曲を演奏する

 

う〜ん。芸術家冥利に尽きるとはこのことでしょう。

 

しかも、トーク上手い

 

想像以上に上手い

 

音楽家で合間のトークが上手い人と言えば、さだまさしさんですが、宗次郎さんもめちゃくちゃトーク上手いです。

 

↓喋りの仕事やる人のバイブルでしょう。。。間とモノマネの上手さと情景がありありと頭に浮かぶことに思わず唸ります。

さだまさしトークベスト

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  • アーティスト:さだまさし
  • 発売日: 2006/02/15
  • メディア: CD
 

 

 ロングトーン一発で泣かしてくるこの人は、宗次郎という人は何者なんや??

 

となって以来、プロ用のオカリナを買ってぶっ倒れるまで吹き込み、気づくとオカリナを辞めずに継続しています。

 

最近は漢方一色で、さらに勢いが強まっていますがオカリナ熱も再燃(笑)

 

 

 

 さて、本題に戻って

 

 

 

当たり前は、当たり前ではない・・・

 

 

今年になってから、その連続です。

 

マスクなんて、1月の中旬くらいまではドラッグストアに普通にあったんですよ・・・

 

アルコール消毒液もです。

 

汚物は消毒だ〜とジョボジョボ使えないのです・・・。

 

北斗の拳 汚物は消毒Tシャツ ホワイト サイズ:L

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  • 発売日: 2008/10/26
  • メディア: おもちゃ&ホビー
 

 

薬局にいますが、医療機関にさえマスクも消毒液も、それどころか手を拭くペーパータオルまで入ってこない・・・

 

咳するだけで、70年くらい前のはだしのゲンに出てくる非国民のような扱いを受ける

 

 

わずか4ヶ月ほど前の11月はめちゃくちゃ平和でした。

 

 

いや先月の今頃もそこまで、きな臭くはなかったです。

 

 

今までの平和な日常は何やったんか・・・

 

 

当たり前は、当たり前ではない・・・

 

 

オカリナもご多分に漏れず。

 

 

※追記。なんと、赤本再販決定!! しかも5500円と安くなってるし(笑) 以下、宗次郎さんの事務所のメルマガより抜粋。

 

3/20から再販&セールだそうです。2月のセールと3月のセールの狭間にオカリナのAb管を買ったワシはいったい、、、

 

このたび販売終了中でした「オカリナで奏でる名曲集vol.2」を新装丁し再発売することになりました!

販売終了後も多くのお客様からのお問い合わせを頂いていたこの商品と、再発売を記念したセールの開催をご紹介いたします♪

 

sojiro.base.shop

 

 

宗次郎さん執筆の僕のイチオシの本があるのですが

 

 

usr00373.ifn-server.jp

 

名曲「故郷の原風景」含めて数曲の解説や演奏する上での注意点、そして各種替え指や日々の練習法、コンドルは飛んでいく、故郷の原風景など数曲の伴奏や模範演奏CD2枚、あとはエッセイとして価値観などが書かれており、

 

書物としてめちゃくちゃ興味深くて面白いのです。

 

必読の書、オカリナ界の「赤本」や〜。(勝手に命名) 

 

なんと、この赤本、、、

 

絶版になってるではありませんか(ToT)

 

どこにも売ってない・・・

 

昨年の1月末に金沢のコンサート会場で買おうとしたら、本一冊で7500円もして^^;、現金持ち歩かない主義な上に、直前に金沢おでんをしこたま食った後でしたから、1000円足りずにその場で買えず

 

帰る途中の電車内で楽天の通販で買いました。

 

↑ちなみにこういう行為って良くないですね。もし通販になかったら終わりなので、ATMまで走るなりしてその場で何が何でも買うべきです・・・。

 

そう、しれっと書きましたが昨年は普通に楽天にあったのに・・・

 

同じく昨年の6月には、無有オカリナの製作者の方が亡くなって、公式の無有オカリナ販売サイトまで閉鎖になって今や幻のオカリナになってしまった・・・

 

2月には普通に買えたのです・・・

 

こう考えると、1年って短いようで長いもんですね。

 

そう、長いようであっという間ではありません。

 

30過ぎて、この1年の経つ速さときたら^^;

 

20代後半から1年が飛ぶ速さが、毎年加速していますが

 

あっという間といえど、様々なことが変わるのが1年という年月。

 

ここ数年は、短期間で本当にめまぐるしく様々なことが変わります。

 

来年は、どこで何をしているのでしょうか。

 

恐怖ではなく、楽しみだ、という1年にしたいですね。

 

☆今回も、最後までお読みいただきありがとうございます^^