ココロの漢方

20代の時に風景写真の為に北海道から小笠原まで住み込みながら全国を放浪し、町工場の溶接工からホテルマンなどをやってきた、薬局で働く現役の漢方大好きで風変わりな薬剤師が、ドラッグストアや通販で手に入る漢方やメンタル面、ランニングや呼吸などによって自身を整えていく考え方や独自の価値観を紹介しています。

やっぱり、座右の書といえばこの本でしょう^^

漢方・医療系から離れて、閑話休題。

 

座右の書といえば、、、

 

ドストエフスキー

 

チェーホフ

 

ニーチェ

 

ヘミングウェイ

 

魯迅

 

漱石さん

 

トルストイ

 

マキャベリの君主論

 

葉隠(誰が書いたか失念)

 

新渡戸稲造氏の武士道

 

 

 

 

 

適当に思いついた人や本の名前を挙げてみました^^

 

 

 

 

 

星の数ほどもある書籍の中で、僕の座右の書は、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 ぐるんぱのようちえん

ぐるんぱのようちえん

ぐるんぱのようちえん

  • 作者:西内 ミナミ
  • 出版社/メーカー: 福音館書店
  • 発売日: 1966/12/15
  • メディア: ハードカバー
 

 

今までやってきたことは、無駄ではなかったということもありますし

 

何より、いろんな職場で辛い思いをする姿が20代の必死でもがいていた自分とかぶってしまう・・・。

 

今も、もがいている気はするが^^

 

 

 100万回生きたねこ

100万回生きたねこ (講談社の創作絵本)

100万回生きたねこ (講談社の創作絵本)

  • 作者:佐野 洋子
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 1977/10/19
  • メディア: 単行本
 

 今週のお題「ねこ」↑↑ 無理矢理感満載。

 

小学生時代、何が言いたいのか全く理解できなかった絵本。

 

これは輪廻転生など人によって色んな解釈があるでしょうが、僕が感動したのは

 

オレはサーカスの猫だったこともあるとか、100万回生き返ったとか過去の栄光を語ってもそっぽを向かれて、そういうのを置いて

 

ただただ、素の一匹の「ねこ」として、側にいてもいいかい?と聞くところですね。

 

 

ぬいぐるみ欲しい・・・

 

 

わらしべちょうじゃ 

よみきかせ日本昔話 わらしべちょうじゃ (講談社の創作絵本)

よみきかせ日本昔話 わらしべちょうじゃ (講談社の創作絵本)

 

 

金持ちになりたいと観音さまに頼んだら、夢の中でお告げが合って

 

「最初に掴んだものを、大事に持っておきなさい」と言われる。

 

で、大判小判か宝物かと浮かれながら歩いていると、ぼてっとコケる。

 

あっ!? と思わず掴んだのが、藁(わら)・・・。

 

マジか、藁かよ・・・

 

せめて小銭ならまだしも・・・

 

藁て・・・

 

ゴミやん・・・

 

ポイっ(捨てた音)

 

というのが普通の人間やと思います。

 

捨てへんところが、わらしべ長者の凄いところなわけで。

 

思ってた仕事と違う、イメージと違う・・・

 

20代、そういうのでガッカリして辞めたこともいくつかあります(モッタイナイ・・・)

 

30代にもなると、縁があったところで一生懸命やってみるということは当たり前になってきますが

 

それでも、藁を一見してゴミやと思って捨てないように、戒めとしたいストーリーでもあります。

 

 

 絵本は、大人になってわかるものの方が多いのではないかとつくづく思います。

 

 

色んな経験をしてきている分、解釈を自由に展開できるのも大人の良さでしょう。

 

 

☆今回も最後までお読みいただき、ありがとうございます^^