ココロの漢方

20代の時に風景写真の為に北海道から小笠原まで住み込みながら全国を放浪し、町工場の溶接工からホテルマンなどをやってきた、薬局で働く現役の漢方大好きで風変わりな薬剤師が、ドラッグストアや通販で手に入る漢方やメンタル面、ランニングや呼吸などによって自身を整えていく考え方や独自の価値観を紹介しています。

自分で考えて、自分で試す

「自分で考えて、自分で試す」

 

大切なことだよと。

 

最初に勤めた会社で、経営者の方がよくおっしゃっていた言葉です。

 

あのときは、20代の世間知らずで純粋な大馬鹿野郎でしたが(今もか、、、)

 

今となっては

 

あのとき言われた色んな言葉が身に沁みてよくわかります。

 

僕が漢方を学ぶ上で基本としてきたことです。

 

blog.omoshiro-yakuzaishi.fun

 

 

毎年、退職した月と同じ9月になると

 

どんなに暑くても寒くても狂うことなく咲く彼岸花の群生を見ると

 

ふと、感慨深くなります。

f:id:dreamtraveler31:20190924022338j:plain

5月。残雪の十勝岳連峰を中富良野方面より、タンポポの花とともに撮ったもの

会社の人に、この時期しか見れない、いい景色だし写真始めたんなら行ってみれば?

 

と言われて、片道80キロ以上をママチャリで漕いで撮りに行ったものでした。

 

始めて2週間ほどで、構図の配分や過焦点距離とパンフォーカスになってないのはともかく、肘にめりこむ石も忘れて感動して夢中で撮ったものです。

 

もう一度見たい景色でもあります。