ココロの漢方

20代の時に風景写真の為に北海道から小笠原まで住み込みながら全国を放浪し、町工場の溶接工からホテルマンなどをやってきた、薬局で働く現役の漢方大好きで風変わりな薬剤師が、ドラッグストアや通販で手に入る漢方やメンタル面、ランニングや呼吸などによって自身を整えていく考え方や独自の価値観を紹介しています。

走るのが苦手な状態から、8年間ランニングを継続するまで 〜その1;それは事実なのか!?〜

先日記事に書いたんですが

 

blog.omoshiro-yakuzaishi.fun

 

漢方「だけ」では無理です・・・

 

ですが、運動や食事を見直せば、可能であるとも考えています。

 

この辺は、おいおい書いていくとして

 

五体満足で走れる状態にあるとして

 

有酸素運動ペースでの、一定時間以上のランニングは脂肪燃焼に効果的です。

 

ただ、走っているのは元陸上部とかそういう人ばかりだろうとイメージしてしまいますし、実際、大人でも明らかにバネがありそうな走り方の人や、桁違いに速い人は学生時代に陸部で長距離走っています。

 

しかし!!!!!

 

僕は、学生時代(小中高)は走るのが苦手で嫌いでした。

 

部活は剣道部でしたから走ることはなかったし、あまり走るのも好きになれなかったので、10代のランニング経験は大嫌いだった持久走しかありません。

 

それでも、ランニングを25歳から始めて、かれこれ8年間継続しています。

 

体型も33歳にして、維持しています。

 

しっかり道具を揃えて、コツを掴めば、ペースは遅くとも、息切れすることなく走れます。

 

走るのが苦手

 

でも、本当にそうなのか?

 

ということが大事です。

 

それは、事実なのか、思い込みなのか・・・」

 

走るのが苦手な人は、おそらく持久走が原因だと思っています。

 

あれは、走ら「される」イメージが強くというか、実際走らされていますので

 

ランニング嫌いが続出する最大の元凶だと思います。

   

やらされてるし、ぜーぜー息切れしてしんどいだけやし、ロクなイメージがありません。

 

僕は、あの持久走に全ての原因があると思っているくらいです。

 

 

もう一度。

 

 

走るのが苦手・・・

 

本当にそうなのか・・・

 

それは事実なのか・・・

 

 

それとも、小中学生の頃の持久走のイメージで単に嫌っているだけなのか・・・

 

 

案外これがめちゃくちゃ大事でして、走る前にはっきりさせておかないと、

 

 

自分にひたすらマイナスの暗示をかけることになってしまい、少しでも障壁が出てくると、あっという間に辞めてしまいます。

 

 

次回は、メンタル部分と、字数に余裕があれば走っても息切れしない方法も書いてみたいと思います。

 

 

☆今回も、最後までお読みいただき、ありがとうございました^^

 

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 ↑イメージからトレラン画像引っ張ってきましたが、これは、さすがに息切れします(笑)