ココロの漢方

風景写真の為に北海道から小笠原まで住み込みながら放浪し、町工場の溶接工からホテルマンなどをやってきた少し変わった薬剤師が、健康を保つために漢方を自分で使えるようになるための考え方や、ドラッグストアレベルの漢方を使っての日々の健康管理、価値観を独自の視点からつづるブログです。

英語を話せるようになる、ただ1つの方法とは。英語とメンタリティのはなし

 

英語を話せると、交流の幅が広がるし

 

謎の自信がつくし

 

いいことずくめですよね^^

 

その前に、逸話を1つ。

 

昔聞いた話で、詳しいことは忘れましたが

 

とある国、アメリカだったか

 

日本語を話せるかと聞いたら

 

ほとんどの人が、日本語を話せると答えたそうです。

 

どういうことかというと、、、

 

 

 

コンニチハ〜

 

アリガトウゴザイマス

 

 

 

まあ、このレベルで

 

"I can speak Japanese"

 

と答えたという、嘘かホンマか未だに謎のこの話。

 

 

真偽の定はともかく、その本質とは

 

 

 

「ひとことでも話せたら、それは話せるということ」 

 

 

 

僕は、前回の記事のようにバングラデシュのグラミン銀行に行ったとき、フルマックスで英語使ってましたが

 

blog.omoshiro-yakuzaishi.fun

 

これは、半年以上かけて

 

単語を大学受験で使ったDuo3.0でおさらい

 

あ、Duo3.0マジで神ですよ、神。

 

海外で実用的かつ必要な単語バシバシ出てきますんで。

 

創設者ムハマド・ユヌス氏の英語原著を頭フラフラになりながらも読了

 

音読

 

CNNニュースのリスニング

 

を徹底的にやって行きました。

 

それでも、初の海外だけにはじめは自分の英語に自信が持てず

 

I can't...とうっかり言ってしまうと、

 

 

その瞬間から、本当に、何を言っているかわからなくなるのです・・・。

 

 

まるで、脳がシャットアウトしたような感覚。

 

 

それ以後、i can'tを封印。

 

多少というか、結構、

 

出てくるフレーズが怪しくても

 

 

オレは話せるぜ〜という感じでやっていると

 

 

「ケン(僕)、英語ほんとに上手いね〜」

 

 

と言われたんですね^^

 

お世辞かどうかはともかくとして、あんな適当に話してて

 

外国人に英語問題ないよ〜

 

と言われたのに大きく感激した僕は

 

以後、グラミン銀行のインターンコーディネーターから電話がかかってきて、バングラデシュのベンガルなまりの強烈な英語で話されても

 

何の不自由もなく会話できていることに気づいたのです

 

日本人は、とかく完璧主義で

 

完璧に英語を話せないと

 

I can't speak English

 

と自ら封印してしまう傾向が強いと思います。

 

僕も外国人になぜかやたら道を聞かれるタチですが

 

ひどいヤツになると、そばでボソボソと、あんなこと言ってるよと、人の会話を小声でいちいち翻訳してるヤツがいます。

 

そりゃ〜恥ずかしくなるわな・・・。

 

Do you speak English?と言われて

 

No! No!と答えているのを見ると

 

 

いや、理解できてるやんけ(笑)

 

 

と思ってしまいます。

 

 

タイトルに戻りますが

 

 

英語を話せるようになるただ1つの方法とは、、、

 

 

たとえ、カタコトでもYes, I can...と答えること。

 

脳が必死で話せる理由を探してきて、本当になんとかなってしまうんです。

 

たとえ、それなりに話せる人でも

 

I can't...

 

と答えてしまうものなら、本来なら聞き取れるようなレベルのものでさえ何言ってるのかわからなくなり、脳に蓋がされたように言葉が詰まって、出なくなってしまいます。

 

 

これ、英語以外でも言えることだと思います。

 

 

 

ちょっとでも出来たら、できる

 

 

 

ということにしておきましょう(笑)

 

 

最初はたどたどしくも、そのうち

 

 

言ったとおりの現実になっていくのです。 

 

 ↓毎日あいさつしてたら、やたら仲良くなった、ミルプール2のグラミン銀行本社正門の警備員のおにーさんらと。

 

彼らはさすが、英語ペラペラっす(^^)/

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