ココロの漢方

風景写真の為に北海道から小笠原まで住み込みながら放浪し、町工場の溶接工からホテルマンなどをやってきた少し変わった薬剤師が、健康を保つために漢方を自分で使えるようになるための考え方や、ドラッグストアレベルの漢方を使っての日々の健康管理、価値観を独自の視点からつづるブログです。

要注意の才能「完璧主義」と漢方

僕自身、そうですが

 

 

完璧主義

 

 

これは治せません・・・。

 

 

それは、才能だからです(-ω☆)キラリ

 

 

で終われない。

 

僕がそうだから、言えますが

 

要注意の才能です

 

というのも、放って置くと十中八九

 

人100倍くらい、自分を責めてますんで。

 

かの有名な画家のゴッホが、ダメだダメだ〜と言いながら走り回っていたことがあると聞いたことがあります

 

そこまでいかなくとも

 

作品などで納得がいかなかれば

 

喉が痛くなるまで奇声あげてわめきちらしたり

 

投げて物に当たりまくったり

 

 

他から見たら病的としか言えない行動を取ってしまう可能性が高いです

 

 

自分の内側に溜め込んで、爆発させてしまう傾向が強いと思いますので

 

 

そういうタイプ、僕もそうですが

 

 

抑肝散(加陳皮半夏):よくかんさん(か ちんぴ はんげ)

 

 

が合ったりします。

 

 

加陳皮半夏の陳皮は胃薬ですし、半夏は吐き気を止めますが、他の生薬との組み合わせで抑肝散に二陳湯という漢方薬が入った形になります。

 

主薬の釣藤鈎は胃にこたえることがあるので、陳皮半夏の入ったもののほうがいいですね。

 

※二陳湯は、藿香正気散や参蘇飲の過去記事で紹介しています。単独で使われることは珍しく、ドラッグストア販売品だと、抑肝散陳皮半夏以外に、六君子湯や釣藤散にも入ってます。

 

 

抑肝散は万能薬ではありません。

 

 

完璧主義の人は、これは才能ですが、人100倍

 

 

自分を責めないように気を遣う必要があります

 

 

過去の自分の行動を責めたりするので

 

 

過去の自分を責めず

 

あのときは、あれでベストを尽くしていた

 

あ〜、ここもう少しこうしたら良くなるかな〜

 

 

 

とゆるく常に改善に努める風に持っていけば、ストレスなく改善もできるし、半狂乱の発作が出にくくなると思います。

 

 

不眠にも使われますし、睡眠の質も上がりますが即効性はありません。不眠の原因の多くは運動不足と夕方以降のカフェイン、ストレスです

 

 

運動は、歩いたりして下半身の血の巡りを良くすることがポイントです。

 

 

自分に優しく♪

 

 

気になる人は、一度試してみると良いかもしれませんね^^

 

 

 

 ☆今回も、最後までお読みいただきありがとうございました☆彡