ココロの漢方

風景写真の為に北海道から小笠原まで住み込みながら放浪し、町工場の溶接工からホテルマンなどをやってきた少し変わった薬剤師が、健康を保つために漢方を自分で使えるようになるための考え方や、ドラッグストアレベルの漢方を使っての日々の健康管理、価値観を独自の視点からつづるブログです。

葛根湯のカゼのときの正しい使い方♪

扁桃腺腫れ王の僕が、扁桃腺が腫れたときの漢方での対策法を書いてみました

僕は、かつて一貫堂という漢方の流派がありまして、そこでいうところの解毒証体質と呼ばれるものです 江戸や明治の頃なら結核で早死していてもおかしくない、小さい頃から対策しないと厄介なのがこの解毒証体質。 外界からの刺激に敏感な体質で、その1つに…

英語の"In order to" と葛根湯のはなし【前編。構成生薬;麻黄と桂皮(枝)】

記事を全部読んだら、健康寿命が10年位伸びるんちゃうかな〜と思いながら漢方系の記事を書いていますが その中で、僕がよく言ってるのが 「(漢方薬の)※構成生薬を知っていれば、応用が効く」 「※構成生薬の組み合わせと分析」 です。 ※構成生薬・・・色…

【必読】葛根湯のカゼのときの正しい使い方の話 〜葛根湯がなければ、厚着して熱いうどんをすするべし!?〜

※書くのに、1年以上迷った内容です 知っておくと、一生使えます。 ※書くのに、1年以上迷った内容です 知っておくと、一生使えます。 ☆妊婦さん、高齢者の方、子供さんなど箱の裏に使用しないでくださいと書かれている方はやらないでください。 非常に難易…