ココロの漢方

風景写真の為に北海道から小笠原まで住み込みながら放浪し、町工場の溶接工からホテルマンなどをやってきた少し変わった薬剤師が、健康を保つために漢方を自分で使えるようになるための考え方や、ドラッグストアレベルの漢方を使っての日々の健康管理、価値観を独自の視点からつづるブログです。

2018-07-29から1日間の記事一覧

荊芥連翹湯と予防医学と一貫堂解毒証体質のはなし

小さい頃は中耳炎のオンパレード、色黒で、くすぐったがり 高校生か20歳くらいから、アレルギー性鼻炎と副鼻腔炎と脇や手のひらの謎の多汗 僕自身が、典型的な一貫堂の解毒証体質であること 大学生のときに、たまたまのんだ荊芥連翹湯がドンピシャで効いた…