ココロの漢方

写真の為に北海道から小笠原まで住み込みながら放浪し、町工場の溶接工からホテルマンなどをやってきた、一風変わった薬剤師が日々の思いを綴ります。

極上七味、やまつ辻田の七味唐辛子はやっぱり凄かった!

これを知ると、安い七味が使えなくなります(笑)

 

やまつ辻田の七味唐辛子を知ったきっかけが

 

大阪の福島という、環状線で大阪駅から1駅、ワンチャン歩いていける場所にある

 

三く

 

というラーメン屋さんでした。

 

スープは無化調、こだわり抜いた味で行列必至の三くさん

 

関西に帰るたびに、必ず寄ってる

 

大阪のオススメのラーメン屋さんどこ?と聞かれたら

 

天六の「いぶき」とともに薦める、ラーメン屋さん

 

七味は常設されておらず

 

「くすり1つお願いします!」

 

と頼むと、

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薬剤師なら、お!!と思う、本物の薬包紙&正式な折り方で出される、やまつ辻田の七味。

 

これがやまつ辻田の七味唐辛子との出会いでした。

 

 

くすりという呼び名、薬包紙の折り方が強烈だったのが、実は大きな理由です(笑)

 

 

久々に思い出し、Amazonで発見したので試し買い。

 

定価は390円位で、ゆうメールの送料込みで500円ほど。

 

 

極上七味にして、スタバのカフェラテくらいの値段。

 

 

材料は、国産でしかも

 

 殆ど姿を消してしまった国内産唐辛子、朝倉粉山椒、有機黒ごま、柚子、高知糸すじ青のり(寒採り極上品)、有機金ごま等、これ以上にない7つの原料を明治35年以来の石臼製法でひきあげ、創業100年の秘伝で調合した山椒の香り高い極上の七味唐辛子です。

 

 

公式HPより。

 

らしいです\(^o^)/

 

 

こういうオサレなパッケージで届き

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開封したパッケージからは、山椒の強い香りが鼻を覆い尽くす

 

なんと、切手を貼れば投函も可能。

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さっそく、うどんにかけていただくと

 

中辛ということで焙煎されてるのか、黒い、細かい状態で、一見すると辛くなさそうですが

 

山椒の上品かつ強烈な香りは、明らかにS○とかの安い100円品とは一線を画するということを証明しています。

 

香ばしい香り、見事なバランス、まろやかでもしっかり来る辛さがある

 

 

かけたものは、別物に生まれ変わる

 

 

そんな感覚を味わうことができました。

 

このように

 

値段の差を好奇心で楽しむことが大切かなと思います。

 

いきなりブランド品のバッグを買うのでなく

 

安い七味と、老舗のこだわり七味で何が違うのか

 

値段でいうなら、極上七味より、スタバのコーヒー代のほうが高いくらい(笑)

 

 

得られる気分の新鮮さ

 

料理が美味しくなること、香りの高さによる幸せ度↑↑↑

 

 

これら見えない価値、幸せ感を心の底から感じれたときに

 

 

ああ、これが値段の差なのかと、価値が見えてくるものだと思います。

 

 

これから当面、七味に合うおかずばっかりになりそう^^;

 

 

☆今回も、最後までお読みいただきありがとうございました☆彡