ココロの漢方

風景写真の為に北海道から小笠原まで住み込みながら放浪し、町工場の溶接工からホテルマンなどをやってきた少し変わった薬剤師が、健康を保つために漢方を自分で使えるようになるための考え方や、ドラッグストアレベルの漢方を使っての日々の健康管理、価値観や多趣味の事などを不定期につづります^^

スキーシーズンだけに、スキーウェアに入れときたい漢方厳選♪

 

 

 

スキーウェアから、すすっと漢方出してきたらかっこよくないですか(笑)

 

 

そう思うのは、僕だけでしょうか(^^)/

 

 

 暖冬であるものの、寒波も来たし

 

山もようよう白くなりて、スキーシーズン到来なり(-ω☆)キラリ

 

スキーウェアに入れときたい漢方の記事をもう一度、紹介♪

blog.omoshiro-yakuzaishi.fun

 

本質的には、スキー場で起こりうる事、例えば

 

1.事故 (意外と、多い)

2.(よりによってスキー場まで来て)お腹こわした

3.(よりによってスキー場まで来て)ゾクゾク寒気する

4.(よりによってスキー場まで来て)花粉症の鼻水地獄

5.さあ、帰ろうかと思ったら、普段そこまで使ってないので、足がつる

6.止血(これは、あくまで最終手段。)

 

これらに対処できるものを、汗で蒸れないようにジップロックに入れて胸ポケットにでも♪

 

詳細や注意点は、以下の記事にて解説しています。

 

blog.omoshiro-yakuzaishi.fun

 

事故った時、やはり川芎(せんきゅう)という生薬が入ってる駆瘀血剤は避けたいですね。

 

脳の血流を良くします

 

普段は最高なんですが、頭を強く打ったときは例外です

 

流れを良くするため、かえって出血しやすくなる可能性があります

 

名指しで避けたいものを挙げれば、治打撲一方です。

 

スキー場で多そうな頭の外傷を考えると、川芎の入っていないものをということで

 

 

通導散を推しておきます。

 

 

通導散は、手に入りにくいので、ドラッグストアに置いてあるもので応用効かせる方法も上の記事に書いています。

 

 

漢方以上に大切なのは、

 

1.ヘルメットの着用

2.傷害保険の加入

 

ですね。

 

もちろん、スピードを抑えること、無茶をしないことは当然として、

 

 

何もなしはノーヘル、無保険で原チャ乗り回してるようなもんです・・・

 

 

スキー場に住み込んだことがありましたが、結構、事故って起きます。

 

 

担架で運ぶのを手伝ったことも何度かあります。

 

あとは、盗難防止。

 

これもよく起こっていて、警察が来たことがありました。

 

よりによって、レンタル品と取り替えるんですよ。。。

 

手際よく、防犯カメラ分析して控え探し出して、犯人も捕まって、責任者の社員の人が指をさしてくださいと警察に言われながら、証拠写真をデジカメで撮影されてました。

 

それも、だるそ〜な二人組がさら〜っと何百枚っていう控えと、100枚以上の、営業終了後に整備するために散らかってる板から

 

防犯カメラから割り出した特定の柄のソールの板を、一枚探し出すっていう地道な作業を

 

さらっとやって、さらっと犯人割り出していきましたので

 

日本の警察は優秀やから、悪いことはできんな〜と思ったものです(笑)

 

ワイヤーロックで、置台と固定しとけばなんとかなるので

 

ポケットに、ダイヤル式のものを1つ忍ばせておくと重宝します。

 

 

P.S.

 

 

オカリナにハマりすぎて、使っていない板を売っぱらってる位なので

 

 

実は、僕は、、、

 

 

まだ、スキーに一回しか行ってませんし、この先も行けるかどうか(^o^;)

 

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@12月の栂池にて、ゴンドラからの雲海