ココロの漢方

写真の為に北海道から小笠原まで住み込みながら放浪し、町工場の溶接工からホテルマンなどをやってきた、一風変わった薬剤師が日々の思いを綴ります。

同じところをグルグル回ってるように感じる時って、実は・・・〜トップ販売員のひとこと〜

毎日、なんか同じところをグルグル回ってて

 

前に進めていない気がする・・・

 

そんな経験は誰しもしてきたと思います

 

僕が、ヨドバシカメラで販売員をしていたとき

 

当時、国家試験も勉強中でしたが、前に進んでるのかわからず、苦しい旨を

 

販売員の中でも、トップクラスでものすごい情熱的に取り組まれてる方に相談したことがあります

 

その方がおっしゃったのは

 

「ペンでも鉛筆でも持って、紙にぐるぐると一筆書きで線を書いてみ」

 

ぼく「書きました」

 

「線は、何本や」

 

ぼく「一筆書きなんで、一本です」

 

「それをな、伸ばしたらどれぐらいの距離になると思う?」

 

ぼく「・・・あ!」

 

 

「そう、グルグル回ってるだけなら、見た目の長さは一見すると短そうやけど、実際はものすごく長くなってる」

 

 

 

「だから、グルグル回ってるように感じててもちゃんと、前に進んでるんや」

 

 

 

と言われたとき、マジで感動した記憶があります。

 

 

たとえ話が天才的に上手な人でもありましたが、この時のたとえは生涯忘れないことでしょう。

 

 

僕がこうして記事を書くのは、

 

 

自分の中だけに溜め込んでしまうともったいないということ

 

 

自分の知識や経験が思わず、人の役に立ったりすること

 

 

自分への戒め

 

 

としての意味合いもあります。

 

 

他人の経験や知識を見て、

 

 

そんなこと自分でも知ってる

 

 

と思ったら、自分もアウトプットしていく時期に来たということです。

 

 

僕は、漢方のセミナーを受けた時その違和感を感じました。

 

 

これ、俺が講師でもいけるわ・・・と。

 

 

1つだけ必要なことがあって

 

 

覚悟がいるということ。

 

 

自分が他人にしていた批判が、今度は自分に来ます。

 

 

涼しい風を入れたければ、窓を開ければいい

 

 

ただし、風と一緒に虫も入ってきます

 

 

涼しい風だけ欲しいけど、虫は入ってこないでくれは無理です

 

 

風も虫も両方受け入れる覚悟がいります。

 

 

☆今回も、最後までお読みいただきありがとうございました☆彡

 

 

P.S.

 

虫は、網戸しめたら入ってこないとか屁理屈はなしで(笑)