ココロの漢方

オカリナを愛し、写真の為に北海道から小笠原まで住み込みながら放浪し、町工場の溶接工からホテルマンなどをやってきた、一風変わった薬剤師があまり知られていない漢方の知識や、漢方を使っての日々の健康管理、多趣味のことなどを機嫌のいいときにだけつづります(^^)/

オカリナに取り憑かれた男の話

オカリナ

 

日本でも300万人は愛好家がいるとかいないとか。

 

理由は、わかります

 

吹きやすい

 

音が鳴りやすい

 

小学校のリコーダー感覚で吹ける

 

音を出してみたら、想像以上に心に響いた

 

曲のレパートリーがどんどん増える

 

この辺が、主だった理由ではなかろうかと思います

 

クラシックギターも、やってますが

 

あれは、鬼のように難しいのでレパートリーが増えません

 

僕は二曲で壊滅😭

 

オカリナは本当に、大人になってから始める楽器にオススメです

 

今は、

 

コンドルは飛んでいく

 

を練習中

 

ぼくが好きなのは

 

曲の背景の理解

 

です。

 

サイモン&ガーファンクルの歌で一躍有名になりましたが

 

元は南米のフォルクローレで、色々調べていると

 

クリスティーナとウーゴ

 


Cristina y Hugo/El Condor Pasa

↑一度、聴くと本当に感動します。

 

という方々が歌っている動画に行き当たり、スペイン語の歌詞を調べてみると

 

スペイン帝国によって滅ぼされたインカの最後の皇帝アマル、最後まで抵抗を続けて、処刑されてもなお、

 

コンドルに生まれ変わり、大空を優雅に舞う

 

僕が思うに、トゥパク・アマルが生まれ変わったら

 

今度は自由に何も考えず、大空を優雅に舞うコンドルのようにただ楽しく生きよう

 

そう思うんじゃないかと。

 

そのイメージは、物悲しい曲よりもこの2人の明るいフォルクローレのイメージが合ってるな〜と。

 

歌詞自体は、ちょっと物悲しいようなニュアンスのようです。

 

Google翻訳がにわかなので、アレですが、、、

 

サイモン&ガーファンクルの歌詞では、叩かれる側よりも叩く側になりたいという内容になっていましたが。

 

スペイン語の歌詞の発音を聴いてイメージしたり

 

海沿いで、トンビが舞うのを参考にしたり

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本当に面白い。

 

近所迷惑になるので、車で出かけて吹いてますが

 

海沿いで吹いていると

 

トンビがよく舞ってるのを見かけます

 

芸術は心を豊かにする

 

オカリナは、それを実感させてくれます

 

愛器は

 

横内直光さんという、松本の工房の方のソプラノF管を愛用していて、オカリナ作りの前は陶芸家だったらしく、朝起きるのが楽しみなくらい、研究熱心な方というストーリーと

 

弱い息で、高音部が鳴らせる

 

という理由でこれに決めましたが、本当に正解でした。

 

専門店で、検品されてるものをオススメします。

 

クラシックギターは、教室の先生を通して買うと、店も検品するし、先生の検品も入るので良いものを買えるのと同じ理屈です。

 

アルトCから始めましょうとありますが、ぼくはソプラノFでもいい気がしました。

 

アルトCは、高音のレミファが楽器の個体差によっては、なんと出ないことも。

 

低音ラから高音ドまでは、出ますが

 

高音レミファは、全く別の楽器になります(笑)

 

出ても、かすれたり、胸に寄せまくったりと

 

ほんまに、初心者向けかこれ(笑)という楽器ですので。

 

あとソプラノFは、オカリナ感満載です

 

Fだと合わせるのは難しそうですが、一人でピーピー吹くぶんには事欠かないでしょう。

 

iPhoneで、クロマチックのチューナーアプリを出して、ピッチを調整します

 

最近記事書けてないのは、こいつのためです(笑)

 

後日追記

 

割れました😭

 

卵並みに簡単に割れました

 

接着剤でなんとか戻しましたが、、、

 

ショックすぎて、飯も食えん、、、

 

みなさま、気をつけましょう😢

 

P.S.

 

※僕の設定忘れで、非公開が続いていたようです😅

 

ご覧になれなかった皆様申し訳ありません。

 

そして、ご指摘いただいた方に深く感謝いたします。