ココロの漢方

オカリナを愛し、写真の為に北海道から小笠原まで住み込みながら放浪し、町工場の溶接工からホテルマンなどをやってきた、一風変わった薬剤師があまり知られていない漢方の知識や、漢方を使っての日々の健康管理、多趣味のことなどを幅広く、不定期に気ままにつづります(^^)/

ギックリ腰は漢方医院や薬局へGO!「瘀血;おけつ」。おしりじゃないよ〜

知っておくと、これから先の人生の質が変わるので紹介しておきます。

 

 

これも、注意喚起の山みたいなもので記事にすべきか年単位で悩んだんですが

  

くれぐれも、「飲んではダメな人は駄目」です、ゼッタイ。

 

特に、妊娠初期の人はもう、ダメ、ゼッタイです。

 

 

 え? めっちゃ危ないんじゃないの?

 

 

大丈夫です、まず漢方薬局や漢方専門医院の先生は、当たり前だのクラッカーで知ってますし

 

ドラッグストア販売品で数少ない駆瘀血剤の、桂枝茯苓丸(加ヨクイニンも)の箱の裏にも飲むなと書いています。

 

 

なんで、書くのか、、、

 

 

 

瘀血は万病の元であり

 

 

 

そして、

 

 

 

考え方を知っているだけで、これから先の人生の質が変わるから

 

 

 

です(-ω☆)キラリ

 

 

瘀血:おけつ。

 

 

様々な解釈が存在します

 

 

血の巡りが悪い

 

 

微小循環障害

 

 

触診などで特定の場所が痛むときや、特徴を見られるとき

 

 

などなど。

 

 

 

僕が、一番好きな瘀血の考え方、それは、、、

 

 

 

駆瘀血剤が効いたものが瘀血だ!(キッパリ)

 

 

 

駆瘀血剤とは、瘀血に効く漢方のことです。

 

 

ドラッグストアにあるもので言えば

 

 

桂枝茯苓丸(加ヨクイニンも)や桃核承気湯ですね。

 

 

 

これ聞いたときは、思わず唸ってしまいました。

 

 

 

そりゃ、そうだ、、、

 

 

 

瘀血の身近な具体例を上げていくと

 

 

打撲

 

 

ぎっくり腰

 

 

むちうち

 

 

(打撲などが原因の、よくある)内出血

 

 

内出血はあれです、ドアに挟んだときに爪が黒くなるようなヤツ・・・

 

 

です。

 

 

見るからに、血の巡りが悪くなってそうなものばかり・・・

 

 

身近ではないものであれば

 

 

ガンや自己免疫疾患

 

 

原因不明で、検査結果正常、西洋医学にさじを投げられた病気(頭痛など)

 

 

これなんかも、諸説ありますが瘀血が絡んでいると言われています。

 

 

身近な例を考えてみましょう。

 

 

ハッとされた方もおられるかもしれません。

 

 

そう、ぎっくり腰は漢方で治ります。

 

 

打撲も内出血も交通事故のむちうちも・・・

 

 

これからの人生の質が変わると言った理由がこれです

 

 

湿布貼るしかなかったものが、なんと治ります

 

 

今まで、こんなこと知る由もなかったと思います。

 

 

 

ぎっくり腰になれば、漢方医院や薬局で煎じ薬を出してもらえばいいのです(^^)/

 

 

 

存在を知らないと、思いもつかないです

 

 

 

治療の選択肢が増える強みもあります

 

 

 

 

次回は、駆瘀血剤を使う上で、僕の体験談などを交えて注意点などを書いていこうと思います(^^)/

 

出典 ボケて