ココロの漢方

写真の為に北海道から小笠原まで住み込みながら放浪し、町工場の溶接工からホテルマンなどをやってきた、一風変わった薬剤師が日々の思いを綴ります。

音楽のタクローは良いけど、受験のタクローはダメ!?〜薬剤師国家試験どん底逆転合格ものがたり③〜

さて、さりげなく好評(本当の話です)の国家試験どん底逆転合格シリーズ3回目 

 

 

今回は、

 

 

音楽のタクローは良いけど、受験のタクローはダメ

 

 

の話をしたいと思います。

 

 

受験のタクローとは、宅浪

 

 

すなわち、自宅浪人のことを指します。

 

 

これが、なぜダメなのか

 

 

 

それは、、、、

 

 

 

「環境」

 

 

 

です。

 

 

大学受験も、国家試験も家に試験を受ける本気の人がいません。

 

 

みんなテレビ見てたり、正月なんか皆楽しそうですね(笑)

 

 

受験生にとっての正月は、天王山になります。

 

 

しかし、おうちの、あの何というか

 

 

こたつに入ってぬくぬくしながら、みかん食べてテレビ見て、のほほんとしてる

 

 

そんな環境で勉強できるかと言われたら

 

 

200%無理です(笑)

 

 

僕は、大学も浪人を2回していますが(ヲイヲイ・・・)

 

 

予備校浪人と自宅浪人

 

 

モチベーションに天と地ほどの差があります

 

 

お金かかるんなら宅浪にするわ、となりそう

 

 

ですし、僕もそうしました

 

 

今回の逆転合格の背景として、国家試験予備校に通っていました。

 

 

よく、大学6年行って、さらに予備校かよ〜とバカにする人がいますが

 

 

行かないとダメです。

 

 

予備校通えというのは、社会人になって何かしらの国家試験に挑戦しようとしてる人に必ず僕がするアドバイスです

 

 

さすがに、通えという言い方はしてませんが(笑)

 

 

これは、大学受験で宅浪したことに起因します

 

 

してなければ、国家試験でさえ宅浪していたことでしょう^^;

 

 

 

予備校は、授業を買うというより

 

 

 

「雰囲気を買いに行く」

 

 

 

と思っています。

 

 

 

他の人が真剣に勉強している、あの雰囲気

 

 

仲が良くなる友達ができて、彼らが真剣にしてるから自分もやろうと言う気になれますし、話題もそればかりです。

 

 

時期が近づき、仲の良い一緒にふざけてた友達が真剣になってくると

 

 

あれ、うわ〜お前もか〜、マジか、俺もやろ・・・と心の中で決心しますので(笑)

 

 

それに、カリキュラムやテキストは本当に効率よくまとめられています

 

 

僕が大学受験で宅浪したとき、大学に受かったのが奇跡やと思ったくらいです

 

 

それくらい、2回以上の落ちと宅浪はモチベーションを急落させます

 

 

「環境」を変える

 

 

僕も、免許証の裏面がいっぱいになるくらい引っ越してますが

 

 

所変われば、何もかも変わります(笑)

 

 

 

何かしら挑戦したいことがあれば、その環境に身を置く

 

 

 

超絶、おすすめっす(^^)/

 

 

☆今回も、最後までお読みいただきありがとうございました☆彡

 

P.S.

 

受験のコツみたいになってきてますが

 

個人的な経験上、受験なんてしなくていいです(笑)

 

Googleが出てきて、人間生き字引きになる必要がなくなった今

 

単純な暗記力や論理的思考はAIに敵いません

 

あと、めちゃんこ効率悪いです(T_T)

 

必要なところだけ、勉強したら良いし、モチベーション自分で上げれて加速度的にはかどります。

 

指数対数、三角関数、微分積分を普段の生活に使うかと言われたら、使いません。

 

いや、論理的思考は使う!という人もいますが

 

古文の未然・連用・終止・連体・仮定・命令なんて使わんでしょ(笑)

 

已然形とかもw

 

そもそも、あんだけ必死こいてやって忘れてるし(T_T)

 

本当に賢い人は早い段階でこれに気づいて、無意識・意識的問わずにドロップアウトしてますね

 

元ヤンキー、中卒、高卒で活躍されてる方が多いのはそのためやと思っています。

 

浪人した時点で、本当にやりたいことでなければ道変えていいと思います。

 

ただ、本気で取り組んだ経験と過程は宝物だとは思います。

 

しかし、それに拘泥しないことも大切であると思います。

 

この記事を書いてるのは

 

本質的な事が、すごく大切だからと思っています。

 

僕の国試逆転合格は、最初は僕自身ですら絶対に無理やと思っていました。

 

次回は、この点を書いてみたいと思います。

 

 

 第一回「ただ1つのコツ」

blog.omoshiro-yakuzaishi.fun

 

 第二回「本番まで時間がないからこそ、○○を意識」

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