ココロの漢方

写真の為に北海道から小笠原まで住み込みながら放浪し、町工場の溶接工からホテルマンなどをやってきた、一風変わった薬剤師が日々の思いを綴ります。

世界で活躍する一流写真家の方に教わった、印象的なただ1つのこと

世界的に活躍されていて

 

超がつくほどの、一流の写真家であり、実業家でもいらっしゃる

 

僕が尊敬してやまない

 

この方に会ってなければ、僕の写真人生もなかった方

 

白石ケント先生

 

に、直接マンツーで教わる機会が過去にあり

 

その時に、色々お話を伺って

 

ここには書ききれないくらい、印象的なことだらけなんですが

 

1つだけ、紹介すると

 

 

 

写真家として、今、活躍されてる方の特徴

 

 

 

という話になったとき、

 

 

 

本当に、ぼそっと

 

 

ぼそっと、静かにおっしゃられたのが

 

 

 

 

続けてる人

 

 

 

 

でした。

 

 

10年続ける人は、ほとんどいない。

 

 

活躍されてる方は、続けてる人だけ。

 

 

以前、記事にもしたホテルの料理長も同じことをおっしゃっていました。

 

 

なぜ、印象的かというと

 

 

強調されないんですよね、、、

 

 

ぼそっと、静かに、視線を外して何かを回想するように語られたんです。

 

 

料理長も、別にお会いした他の写真家の方も、みんな偶然なのか、そうでした。

 

 

当時僕は20代でしたが、これで逆に強烈な印象を受けることに。

 

 

途中で、やめない。

 

 

諦めない。

 

 

諦めたら、そこで試合終了。

 

 

安西先生、、、

 

 

自分への戒めとして、ふと思い出したので、シェアがてら、ここに記しときます。

 

 

☆今回も、最後までお読みいただきありがとうございます😊