ココロの漢方

風景写真の為に北海道から小笠原まで住み込みながら放浪し、町工場の溶接工からホテルマンなどをやってきた少し変わった薬剤師が、健康を保つために漢方を自分で使えるようになるための考え方や、ドラッグストアレベルの漢方を使っての日々の健康管理、価値観や多趣味の事などを不定期につづります^^

「故郷の原風景」を吹いてみました♪ 工房「悠」AC & 無有オカリナSC

宗次郎さんの至極の名曲「故郷(ふるさと)の原風景」

 

哀愁あふれる音色のオカリナである、工房「悠」ACと無有オカリナSCで吹いてみました。

 


故郷の原風景 with 工房 悠オカリナAC & 無有オカリナSC

 

オカリナ始めて3ヶ月記念記録として&人前で吹く前にある程度慣れるために公開しています。

 

レミソラシだけで、構成されたシンプルな曲ですが

 

シンプルな故の難しさがあり、オカリナのために作られた名曲中の名曲であると言えます。

 

宗次郎さんも、原点として大切にしておられるとか。

 

工房「悠」のオカリナは温度変化の影響をかなり受けやすく、温度次第、ヘタしたらブレスの前後で著しくピッチが変わる、扱いが非常に難しいオカリナです

 

低音は息を弱めに、高音部は相当吹き込む必要があります。

 

ただし、その哀愁たるや、雑味というか噪音というか、サーッと、とろけるような音色と低音のドスの効いた音は癖になります。

 

工房悠さんに3本送ってもらって、試奏して3秒で決めたのがこちら。

 

試奏セレクト注文って、学校などの試験によく似てるな〜と思うのは

 

「ファーストインプレッション」が全て

 

ということでしょうか。

 

何時間も試奏してると、マジでどれも良く見えてきて、違いがわからなくなります。

 

試験問題も、これと思ったものを後で訂正したものに限って、最初の答えが正解だったケースが多いはずです。

 

試奏セレクトは、室温など条件を整えた上で、最初の3秒に全ての神経を注ぐべきですね。

 

無有オカリナも、曲者で似たようなものですが、こういうものほど吹きたくなるのはなぜなのでしょうか。

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上:工房「悠」AC 下:無有SC

 

過去に撮った写真の中でも、故郷という言葉にピンとくる写真を集めてみました。

 

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レミソラシだけで構成された名曲。

 

今回もリバーブなどの加工は一切していません。

 

素朴な響き、音色を感じていただければと思います。

 

☆イヤホンの使用をオススメします。

 

blog.omoshiro-yakuzaishi.fun

 

※先日、水心をアップしてましたが、救急車の音がわずかに入っており、録音し直しました。