ココロの漢方

風景写真の為に北海道から小笠原まで住み込みながら放浪し、町工場の溶接工からホテルマンなどをやってきた少し変わった薬剤師が、健康を保つために漢方を自分で使えるようになるための考え方や、ドラッグストアレベルの漢方を使っての日々の健康管理、価値観や多趣味の事などを不定期につづります^^

コーヒー豆を買う基準と時代の流れの話

僕は、コーヒーが大好きで、自分で挽いてドリップして飲みます

 

深煎りかつミルクにあうブレンド、微粉を茶こしで取る、コットンリンター配合フィルターを使う、半量淹れて残りをお湯でうめる、温度を測って淹れる

 

など、わかる人はわかる凝り性です

 

僕がコーヒー豆を選ぶ基準で大事だと思う点が2つありまして

 

1.いつ焙煎したのか(一番大事)

 

2.誰が焙煎したのか

 

です。

 

ちなみに、大量生産品はこれらの項目がウリ文句にありません。

 

産地はどこか?

 

有機栽培がどうこう・・・

 

水出し、サイフォン・・・

 

 

それはそれで大事なのですが、これらは

 

 

誰が焙煎したのか?という質問でわかります

 

 

こだわりのある焙煎士の方は、産地や豆の質を吟味して仕入れています

 

 

淹れ方も、自身の焙煎した豆にあう淹れ方を研究されていますので

 

 

その人を信じて、プロにおまかせするということです

 

 

また同時に、コーヒー豆は生鮮食品であるという自覚があるので

 

 

こまめに焙煎していて、これはいつ焙煎したものかとちゃんと教えてくれます。

 

 

美味しいコーヒーの選び方は

 

 

いつ、誰が焙煎したのか?

 

 

を基準にすれば、ほぼ間違いがない・・・

 

 

という話を今日、話したかったのではありません(笑)

 

 

今回話したかったのは

 

 

これからの時代は

 

 

「誰が」

 

 

に重きが置かれるようになるんではないかということです。

 

 

都会ですと、飲食店ではサービスや味を求めてお客さんが来ますが

 

 

地方に住んでいて思ったのは、

 

 

〜さんが、やってるから。

 

 

という理由でお店に行くことが多かったということ。

 

 

その点、地方は時代の先を行っていると思います。

 

 

東京であってもいつか行ってみたい、僕の好きなYouTubeチャンネルのCOCOCOROさんの西調布のお店も、大西さんに会ってみたいと人柄を感じてお店に行かれる方が多いと思いますから、時代の先を行かれていますし

 

 

何より、そういうお店はそこのマスターという「人」が好きで来てますから、いい空気がお店に流れています

 

 

これからの時代って、

 

 

サービスもさながら

 

 

「〜さんがやってるから」

 

 

というような、より、人とのつながりを感じられる方が選ばれる時代になっていくんじゃないかと

 

 

コーヒー豆を買うたびに、マスターとコーヒー談義をするたびに

 

 

思っています^^