ココロの漢方

写真の為に北海道から小笠原まで住み込みながら放浪し、町工場の溶接工からホテルマンなどをやってきた、一風変わった薬剤師が日々の思いを綴ります。

クルマ編〜漢方好きな薬剤師の携帯漢方セット②

さて、前回はカバンに入るような「携帯編」でしたが

 

今回は、クルマ編。

 

軽いので副変速のノブに、小さな袋でくくりつけています。

 

※故障の原因になるので、シフトノブにくくりつけるのはNGです。四駆に切り替える副変速もたいがい怪しいですが、誤作動の危険がないよう、また袋を地につけて重さがかからないよう、工夫をしています。

 

助手席のグローブボックスは熱くなるのでNGですね。

 

ドアポケットなど、パッと手が届くところに置きます。

 

1.通導散(もしくは、川芎の入っていない&大黄が入ってる駆瘀血剤)→事故って、救急車を読んでから。

 

2.芍薬甘草湯→とくにスキーのシーズン初めに足がつった時の対策・つらないようにする予防用。一度経験して以来、常備しています。

 

アクセル踏む足がつると本当に危険です。路肩にも雪があり、急ブレーキ踏めないので、停まるのにも一苦労なのです。その間、精神力で足のあの痛みに耐えなければなりません。

 

3.葛根湯→運転中の肩こりに。コーヒーなどカフェイン類を避けて。

 

4.黄連解毒湯→多めに持参、効くか効かないかはともかく止血用。

 

 

その他:当帰芍薬散→片道数百キロ、長時間・長距離をドライブするときにたまに。これは常備していない。

 

駆瘀血剤も、治打撲一方のように川芎が入っているものはダメです、頭を強く打った場合に使えません。

 

シンプルかつ、実用的なものを装備。

 

最後の次回は、いよいよシーズンが始まりますが

 

スキーウェア編を書きます。

 

 

 

 ☆今回も、最後までお読みいただきありがとうございました☆彡