日本一ナマケモノの薬剤師(自称)、広瀬謙典のぶろぐ

北海道から小笠原諸島まで全国放浪歴あり、日本一ナマケモノ(自称)薬剤師「広瀬謙典(けんすけ)」のブログです。漢方薬局にいたこともあります。好奇心の赴くまま、色んな経験を積み、過去の経験から、せっせこ溜め込んできた知恵や知識などをつらつらとブログとして書きます(^^)/  結果として、元気になった、勇気づけられたなら幸いです。 今年度内の独立起業を目指して、ジャグリングのできる薬剤師にもなるべく富山のすみっこで少しだけがんばっています

北陸に住む前に、注意したい3つのタイプ紹介してみました♪

かれこれ、1年以上住んだのと

 

連日雨とアラレとみぞれで、くそ寒いのと

 

スキーの禁断症状が出てきたのと

 

書かなあかん使命感に駆られたのと(?)



関西から来たオレが気づいた



誰も言わへんけど

 

この3つにあてはまる人は、住むのは結構辛いので

 

知っておくと、苦労せずに済むので

 

あえて書きます^^

 

マジでこういうのも大事やと思うんで。




1.冬季うつ病傾向の人。

 

もう、これは、絶対あかん。

 

晴れません。11月中旬くらいから

 

ずっと、雨。雷。

 

真冬に雷て・・・。冬季雷。世界的に珍しいらしいが、

 

家揺れるし、結構だるい。

 

たまに、土砂降りのアラレ。

 

あの、土砂降りが

 

あられや雪、みぞれに変わるイメージ

 

毎日、スマホのヤフー防災の豪雨予報50ミリとか通知くる

 

この前長野に行ったけど、晴れとった。

 

久しぶりに太陽拝んだ

 

そんな感覚。

 

オレの解消法は

 

スキー。

 

さすが雪国、最短1時間で行ける

 

こうすることで、はよ、冬来いやと冬を楽しみにするようにもっていく

 

車社会で、運動する機会が少なくなる時期に足腰鍛えれて、

 

一生やれるから健康寿命伸びて

 

一石何鳥やねんていう、

長期的に見て、最高の自己投資



それでも、端境の雨で走れない&滑れない11月中旬から12月上旬の今の時期が一番つらい。

 

ジムで泳ぐとか

 

日々、人と接するとか

 

身体を動かす楽しみ持たないと、キツイ。



2.スギ花粉症の人

 

オレの場合、都会の天気予報で、真っ赤の

 

非常に多い

 

の日でも、マスク無しで平然とできる

 

スギ花粉の抗体をそれなりに持ってることは知ってたけど

 

こっちに来てびっくりしたのが

 

黄砂がまだ飛んでない日に、

 

クルマのフロントガラスに、黄色い粉が積もる・・・

 

このレベルやと、

 

アウト。

 

完全にアウト。

 

2月の下旬あたりから怪しくなってきて3月がピーク。

 

地獄。

 

都会で症状の出ないオレですら、くしゃみで倒れ込むレベル。

 

腹筋の筋トレ。

 

朝、鼻がムズムズして目が覚める

 

移住前は、要抗体検査。

 

杉に限らず、ヒノキなど住む先にどんな木が生えてるか調べた方がいい

 

里山は、とりあえず杉。


里山に囲まれた自然豊かな場所≒花粉症地獄
 

 

これは、富山に限らず結構大事。マジで。



3.カビに敏感(アレルギー)な人

 

もう、湿度の高さハンパない。

 

置いてるだけで、べとべとにモノが濡れてカビが生える

 

リュックサック、革靴の底、フタの裏、スキーバッグ、スーツ・・・

 

ありと、あらゆるものがカビる

 

何がカビたかで、話が盛り上がる・・・。

 

湿度の高さはもはや、尋常ではない

 

特に1階は、カビ地獄必至で、カビのアレルギーあるとかなりキツイ

 

これも、住む気なら血液検査必須。




と、どれか一つでも当てはまる人は要注意です、マジで。




ちなみに、オレは全部(笑)

 

1はスキーで解決

 

2と3は、それぞれ漢方試す絶好の機会と思ってるけど




そうじゃなくて、全部当てはまる人は、確実に病むわ、コレ。





鉛色の空で気分が塞がったときは、YouTubeで



トムとジェリー



ほんまに、おもろい。



あと、これ。



ペンタオパイパイナッパペンの動画

 

 

で爆笑して、テンション上げるに限る。

 

てか他に写真ないからブログのサムネ、これになるなw