漢方好き!異色の経歴の若き薬剤師、広瀬謙典のぶろぐ

漢方薬局におった、北海道から小笠原諸島まで全国放浪歴あり、異色の経歴をもつ薬剤師「広瀬謙典(けんすけ)」のブログです。 自身の経験にもとづく考えやアイデンティティを発信していく場として、また交流の場として活用していきます^^

7つの習慣ボードゲームから、学んだ5つのこと〜前編〜

7つの習慣・・・

 

目次で挫折した唯一の本、、、

 

FBでゲーム会開催を知り、

 

これは、おもしろそう♪

 

やと参加^^

 

これ、読書会とかなら絶対参加しなかったはずです。

 

日本史も、教科書ではなく、まんが日本の歴史から入ると理解しやすいように

 

ゲームならという思いで参加。

 

参加者は、主催の方含めて5人。



※今回の記事は、自分が感じた事を中心に書きます。

 

ルールなどは最低限度しか書かないので、そちらを知りたい方は、いろんな人が記事を書かれてるので、そちらをご参考ください♪



ルールまで書くと、ネタバレになりますので最小限にとどめますが
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要は

 

1人の経営者としてやります。

 

最初、1人の従業員(カード)と資金300C(通貨単位:コビー)を持てます。

 

各自がサイコロを振り、出た目の数だけ進む

 

そこに書いてある内容のカードを引き

 

例)

 

イベント(いいものもあれば、良くないものもあります・・・)

 

雇用(お金を払って社員を雇います。)

 

プロジェクト(従業員のレベルに応じて稼げる金額や信用の数が異なり、お金と信用を他のプレーヤーと交渉しながら分配していきます。このゲームの醍醐味の一つ。

 

などなど。

 

もちろん、無限ループではなく

 

ステージが私的成功→公的成功→・・・と条件を満たしつつ上がる事ができます。

 

またミッションがあり、オレの場合は

 

最初、別の条件でしたが

 

空気を綺麗にする自動車を開発

 

達成条件が、ある金額(非公開)のお金を稼ぐこと。

 

途中で交換しました。

 

ミッション達成だけがゴールでなく

 

これを含めて3つの条件を満たすことがゴールになります。

 

その他めっちゃルールやら、内容が濃いのでその辺を知りたければ、別の方の記事を参考にされると良いです。

 

7つの習慣ゲームをやってみて、実際感じたことを、5つに絞って書きます。





結論:百聞は一験に如かず。

機会あれば、四の五の言わず参加すべし。





1.思考の過程は、影響を受けてる経営者によるものがかなり大きくなるのでどんな人に憧れてるか大事

 

こういうイベントに参加する人って、何かしら啓発に熱心だったりするので

 

いろんな経営者の考え方や価値観に触れてると思います。

 

オレの場合は、本田晃一さんや竹田和平さんなどで

 

こう、みんないい感じになればいいな〜

 

とか

 

しっかり自分もお金を稼ぎつつ、人の成功を助けていきたいな〜

 

笑顔で清々しく終わりたいな〜

 

とかそんな感じ。

 

そう、

 

遠慮してばっかりやと、全く自分の欲しいものを得られないし

 

かといって

 

オレがオレがになると、なんとも言えない空気感になるので

 

そのバランスが難しいんですよね・・・。

 

ちなみに、百八煩悩バリバリのオレは

 

途中で、ゆるく楽しくが消えました(笑)

 

消えた経緯を以下2番目に得たことに続きます。



2.何が何でも達成するというミッションの意識の大切さ⇔ミッションのハードル上げちゃったけど達成できたのは・・・。

 

最初は、前述の通り、にこにこ楽しくやってましたが

 

ミッション達成もゴールも忘れていたのを思い出し、

 

手元を見ると全然達成できてないし、できそうな気配もない

 

残り、3ターン。(今回は15ターンで、人数で決まります。一周ごとに残りがカウントダウンされていきます)



ヤバい・・・



ってなって、初めて必死でどうやれば達成できるか考え、必要なものを意識し始めた瞬間

 

ゆるく楽しくが消えました(笑)

 

達成するのに必要な金額はいくらか

 

そう、いくらミッションが面白そうで崇高であっても

 

お金が必要なんです

 

お金あって、叶えられるもんやからお金は素晴らしいものなんです(^-^)/

 

案外、この価値観ないと、他の人より多くお金(ゲーム上のプロジェクトの報酬)を受け取ることに引け目を感じてしまいます。

 

何のマスを引けばよいか(サイコロやけど、そのマスに当たれと念じて振る)

 

達成のために、どう交渉するか

 

ミッションを話して、事情を理解してもらう

 

プロジェクトで自分が受け取る報酬の比率はどうするか

 

ミッションだけではなく、ゴールに必要なカードは何で、そのカード引いた人になんとか交渉する

 

とか。




これ、ゲーム後マジで悩みました。




ワクワクすることを追いかけよう

 

後からお金がついてくる

 

がんばらない

 

ゆるく



などなど、色々やってきたけど

 

確かにいろんな経験できたし、心境の変化もあったけど

 

グルグル回ってる感もハンパないという不安もあります。



これ、悩んでる人多そう。

 

アレです。

 

オマエは、甘い!と説教されて終わるヤツです。

 

一生その、あっちかじり、こっちかじりをやりたいの?って言われるヤツね。

 

本人もなんとなく不安で、説教が耳に残るという・・・。

 

アレ、説教ウザいし、正論並べたって

 

本人も悩んでるから、余計に心閉じるからダメよ、説教、ほんまに。



ま、そうやって自分を責めるのが1番よくないということになるんですが・・・。



ただ、おそらく、今回のゲームで、途中でミッション達成を思い出さなければ



1000%達成できなかった気がします。




意識することで見えてくるものがあった

 

必死になることで、自他のマス目を引き寄せた感もあった

 

のも事実。

 

そのゴールも

 

実は、ミッション変更した時

 

あ、こっちのほうが面白そう♪と、クリア条件見ずに交換したものの

 

後で条件見たら、難易度上がってました(笑)

 

ゴールは、刃を研ぐカード1枚足らずできなかったけど

 

無理かと思われたミッションは無事、達成しました。



なんにせよ、

 

ゴールというか達成したいものが、心が湧くというか楽しそうなものであることが重要というのも実感。

 

何が何でもこれを達成したいから、必死になったあの感覚。

 

そう、数年前の国家試験の事を思い出しました。

 

絶対に受からないと言われるレベルから

 

ある人に、君なら受かるよと言われて、その気になり

 

ちょうど今くらい(11月下旬)の時期、勉強始めたあの頃。

 

試験は、2/28と、3/1の2日間。

 

のこり、3ヶ月(笑)

 

また、「3」。

 

今回のゲームも残り3ターン。

 

あの時も必死やった。

 

まったく時間がない中、いかに優先的に振り分けるか、何をやるか、何を切るか・・・。

 

また、記事にしますが逆転合格だったので。



興味の赴くままに動くが、

 

グルグル回ってる感がハンパないままに、時間が過ぎていく

 

うっすら危機感を感じる・・・



たぶん、ワクワクとか最近流行りのがんばらない系に目覚めた人の1番不安に思ってるところやと思います。

 

でも、、、

 

やっぱり、ゴールというかそういうものは必要やと感じました。

 

これは、自分が感じたことですが



タイミング



じゃないかと。



グルグル回って、あちこちかじり回る時期も必要

 

そこから

 

落ち着いて、持続・継続していくことを決めて取り組んでいく時期へと



自然と移行していくんやないかと。



いろんなことやってみるのが必要な時期なのに、継続しなければ!

 

とか

 

継続の時期に来てるのに

 

継続なんかしたら、いろいろやれなくなってしまう!

 

とか妙に無理やり「今感じてること」を否定してやろうとすると

 

今まで、マジでダメだったので

 

これは、いよいよ

 

継続・持続せよ〜

 

という段階に入ったなオレ、という感じがしました。




このゲーム、、、


マジで深いです^^


書きながら、自分に落とし込んでるって感じもあります。

 

長くなったので、残り3つは後半の部に書きます♪


後編はこちら♪