日本一ナマケモノの薬剤師(自称)、広瀬謙典のぶろぐ

北海道から小笠原諸島まで全国放浪歴あり、日本一ナマケモノ(自称)薬剤師「広瀬謙典(けんすけ)」のブログです。漢方薬局にいたこともあります。好奇心の赴くまま、色んな経験を積み、過去の経験から、せっせこ溜め込んできた知恵や知識などをつらつらとブログとして書きます(^^)/  結果として、元気になった、勇気づけられたなら幸いです。 今年度内の独立起業を目指して、ジャグリングのできる薬剤師にもなるべく富山のすみっこで少しだけがんばっています

全く興味なかった芸術が、オレの人生に欠かせないものになるまでの経緯

里山がカラフルに綺麗に色づき気分がいいのと、

FBの過去投稿でスーラの点描画のことが出てきたので
IMG_0951

↑マチ針で作った、スーラのグランド・ジャット島の有名な絵


芸術について思うことを書いてみることにしました♪


今となっては

風景写真

クラシックギター



クラシックなど音楽を聴くこと

美術館めぐり


など、芸術が人生に欠かせない存在になってますが


6年位前の、5回生で病院とか実習してた頃は、




芸術は、精神の軟弱な人間のやるもんや


と豪語してました(マジで)



では、なぜ芸術にどっぷりになったかというと


本を読んでいて、


若い頃に、一流と呼ばれる芸術品などに触れておきなさい


という1文が出てきたのと


ちょうど、京都の美術館で


印象派画家展があるというのが電車の吊り広告にあったので


では、触れておこうと思って


決して、作品を楽しむとかそんな雰囲気ではなく


好奇心から行っただけでしたが、、、


見事に引き込まれました(笑)


実は、美術館行くのはほぼ初めて。


親に無理やり連れて来られたことはあっても、記憶なし(笑)


スーラの点描画

独特の色使い

作品から来るエネルギー


作品からのエネルギーというと、怪しい感じですが


写真やギターをやっていて思うのは


要は、手段が違うだけで、


内面の表現


だということ。


凄まじかったのは、ゴッホ。


あの、自画像やひまわりのゴッホです。


あれは、凄まじかった、、、


プラスではなく、マイナスのドロドロしたものが伝わってきて


気持ち悪くなって、めっちゃ疲れました。



以来、ゴッホが展示作品にあると


避けるか、その日1日ぐったりして使えなくなる覚悟でいく位です。



ゴッホ好き好んで見てる人が、理解できない・・・。



6回生のときには、かの建築家の安藤忠雄氏


若いもんは、毎月美術館に行けぇ〜


感性磨けぇ〜



と神戸の講演で言ったのに触発され



マジで、毎月行ってました。



時に、研究室サボってw



今でもやりますが


腕時計やスマホなど、電磁製品を全部ロッカーに放り込んで


時間を見ず、真剣に向き合います


不要な思い込みが入るので、音声案内もなし


自分の解釈を大切にします



知名度に嫌でも左右されるので、名前の見えない距離から作品を見渡して、


ふっと目に入るやつから見る


など。



長くなりましたが、


要は、プラスでもマイナスでも心が反応したものはやってみる


ということですね。



プラスはともかく


マイナスがめんどくさい(笑)


小笠原諸島にいたときに、同じ宿に一時的にいた


元自衛隊の第1空挺団やったという人が、教えてくれたことがあって



「やらずに後悔より、やって後悔」


と鏡に書いてる


ということでした。


その日のうちに、オレも手鏡に書き込み。


マイナスに触れた時、よほど特別に悪い感じでなければ


この言葉を大切にして、やってみます。


ハズレもありますが、


それもやって初めてわかったことで


やらなければ、どうなっていたかという後悔もありません。


それでも、最近この精神が薄れてきた気がするので自戒の意味でも文章にしてます。


今は富山にいますが、よく言われた


「何でもやってみられ〜」


ってのは、ええ言葉やと思います^^




次回は、一流について思うことや、美術館や音楽などの鑑賞する際に意識していることを記してみようかと思います。