漢方好き!異色の経歴の若き薬剤師、広瀬謙典のぶろぐ

漢方薬局におった、北海道から小笠原諸島まで全国放浪歴あり、異色の経歴をもつ薬剤師「広瀬謙典(けんすけ)」のブログです。 自身の経験にもとづく考えやアイデンティティを発信していく場として、また交流の場として活用していきます^^

本日の富山湾の気嵐@氷見


ReSize16-9NAME

気温は4℃。フロントガラスカバーが凍る放射冷却でしたが

 

気嵐は小ぶり。

 

それでも、幻想的であることに変わりはありません。

 

それにしても思うのは



自然の美しさに純粋に感動する時
 
予想のつかない光景をプレゼントしてくれます



風景に呼ばれる感覚です

 

しかし

 

目の前の美しい現象なり風景なりが
 
自身の中で単なる被写体と化した時
 
トトロが大人になると見えなくなる感じになります

 

いつまでも


純粋に感動して感謝して撮りたいです^^




★写真は、以下のサイトでも掲載しています。
 
世界向け発信なので、英語です。
 
 
ナショナル ジオグラフィック Your Shot
 

 

 
 




〜気嵐の補足。〜



気嵐が出そうな日は、前の日に月や星が綺麗に見えて

 

風がない

 

いわゆる放射冷却の日です。

 

そういう時は、

 

車のフロントガラスに前日から、カバーをかけておきます。

 

アマゾンとかで売ってます。

 

マグネットや、フック付きゴム紐がついてて風でも大丈夫な設計になってます。

 

ポリカのカーポートがあれば大丈夫なんですが、露天駐車の場合は

 

マジで曇るので、暖気に時間を思いの外取られます。

 

今朝も、アプリの天気予報のライブ気温では、4℃でしたが
 
カバーの水滴、丸く凍ってました(笑)



カバーの下は、曇りもなく1分ほどで発進♪



なければ、究極、

 

ブルーシートでも代甩可能かもしれません。

 

なんせ、曇ったまま運転は超絶危険なので絶対NGです。

 

たまに、そういう状態で走ってる人見かけますが^^;

あと、個人的に1番危険な運転は


海の気嵐を見ながら運転することですね



停めてから、見るように♪^^


そんな早く逃げませんから。