ココロの漢方

北海道から小笠原諸島まで全国放浪歴あり、一風変わった経歴の薬剤師「広瀬謙典(けんすけ)」のブログです。漢方薬局にいたこともありますが、生き方を根本的に変えて、自分本来の良さを認めて自他ともに豊かに生きていくことが、より本質的な医療であるという思いがあり、好奇心の赴くまま、色んな経験を積み、様々な分野の一流の人に学んだりしていった経験から、せっせこ溜め込んできた知恵や知識などをつらつらとブログとして書きます(^^)/  結果としていっぱい笑った、元気になった、勇気づけられたなら幸いです。

マムシを食す!〜ド田舎の自由人な薬剤師〜

マムシ動画、編集して最後の段階でなぜか全部消えたため速報を

  

文章でまとめ。

 

結論:マムシは、肉ではなく骨を食べるもの。

 

①皮を首から切れ目入れて下にすーっと剝いて(皮に内臓がつく)、よもぎの葉で、身をしごく

 

②首と、尻尾数センチの臭腺のところを切る

 

③1日上限二切れ、3センチくらいの短冊カットして、竹串で指を傷つけないように刺す

 

④炭火で、特に中心部の脊髄のようなところをしっかり焼く。炭でっせ。炭。

焼くと、高級な焼き魚のように、臭みのない上品ないい匂いがしてくる。

 

⑤味噌をつけて、骨をよく噛んで食べる

 

⑥効果・・・24時間ふつーに起きてたことかな(笑)個人差あると思うけど。

 

⑦皮は、乾かして、傷で膿んだ皮ふにはると、治りが良い。反鼻(はんぴ⇔ビではなく、ピ。Pi)という漢方的な名前が実際についている。

 

※何が起きても、自己責任でお願いします。

 

捕まえようとして噛まれて・・・など、一切の責任は、負い兼ねます。ご了承ください。


★1人では、絶対にできない貴重な経験をさせていただいた、マムシの名人の地域の方に、改めて感謝の意を表します(^^)/