ココロの漢方

オカリナを愛し、写真の為に北海道から小笠原まで住み込みながら放浪し、町工場の溶接工からホテルマンなどをやってきた、一風変わった薬剤師があまり知られていない漢方の知識や、漢方を使っての日々の健康管理、多趣味のことなどを機嫌のいいときにだけつづります(^^)/

携帯漢方セット公開〜漢方好きな薬剤師の携帯漢方セット:①携帯編〜

冬も間近、インフルやカゼの本格的な季節に突入します

 

そこで、今回は僕が普段携帯している、漢方セットの中身をご紹介します

 

思いつく限りの

 

出先で困る症状に対応できるように、かつ最小サイズになるように詰め込み。

 

f:id:dreamtraveler31:20181102191616j:plain

1.駆風解毒散トローチ:4タブレット→扁桃腺の腫れに

 

2.銀翹散:2包→喉が痛くなる前、喉に違和感がある段階のカゼの一歩手前のときに

 

3.藿香正気散:1包→ノロウイルスで、葛湯あれば溶かして五苓散とともに

 

4.五苓散:4包→酔い止め、下痢、まずないけど万一の酒酔い時など

 

5.参蘇飲:2包→軽い咳などカゼの初期

 

6.麻黄附子細辛湯:2包→アレルギー性鼻炎用(お腹すいてない)、少しゾクゾクする感じのカゼのとき

 

7.小青竜湯:2包→お腹すいてるときのアレルギー性鼻炎用

 

8.葛根湯:4包(半分は運転中の肩こりなど芍薬甘草湯likeな使い方目的、半分はカゼ由来の寒気やこわばりが来た時の発汗一発療法用)

 

9.麻黄湯(満量処方):2包→見るからにインフルの、あの突然くる強烈な寒気と関節痛のときの発汗一発療法用

 

10.シナモンパウダー:適量。桂枝の入っている、麻黄湯と葛根湯の発汗一発療法、五苓散の効果UP用

 

11.第一三共胃腸薬:2包→油物を食べすぎて、胃もたれしたとき用

 

 

使ったら、その日のうちに補充。

 

 

とまあ、これだけあれば大概のものに対応できます。

 

 

次回以降は、

 

クルマ編

 

スキーウェア編

 

を書きます。

 

 

「知は力なり〜」

 

 

 

 ☆今回も、最後までお読みいただきありがとうございました☆彡