ココロの漢方

写真の為に北海道から小笠原まで住み込みながら放浪し、町工場の溶接工からホテルマンなどをやってきた、一風変わった薬剤師が日々の思いを綴ります。

コーヒー好き必見!? 今日ヤバイ珈琲に会った〜千里浜(ちりはま)ブレンド @道の駅 のと千里浜〜

 

有名なYouTubeチャンネルみたいなタイトル・・・

 

久々に、美味しいコーヒーに会いました♪

 

今でこそ、

 

微粉を取るだの

 

84℃で淹れるだの

 

湧き水で淹れるだの

 

とこだわってますが

 

コーヒーのコの字も知らない、コーヒーなんて眠気覚まし感覚でしかなかった僕が

 

コーヒー淹れる男はモテるらしいという、ただそれだけの動機でコーヒー生活始めたいと思い、

 

コーヒーの道具から、淹れ方から教わったのが

 

石川県羽咋市(はくい)の、富山県氷見市と羽咋市をつなぐ山の中の、秘境カフェ

 

自家焙煎珈琲 神音(かのん)さん

 

です(-ω☆)キラリ

 

ここの物腰が柔らかく、話が面白く、また移住者でもある、マスターの武藤さんにいろいろと教わり、また、その武藤さんが焙煎されている限定品が置いてあるのが、、、

 

金沢の方から、七尾や輪島、珠洲といった能登半島の先の方へ向かう

 

無料でかつ制限速度が区間によって70〜80キロの

 

海沿いは、あまりに景色がいいからと言って、よそ見厳禁(マジで)の

 

のと里山海道

 

千里浜インターを降りてすぐの、

 

 

大人気で平日でもいつもにぎわっている石川県羽咋(はくい)市の道の駅

 

 

道の駅 のと千里浜(ちりはま)

 

 

ここでしか手に入らない限定品

 

 

千里浜ブレンド

 

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をたまたま、購入したんですが、、、

 

 

注:冷凍していたのを引っ張り出して撮影したので、パッケージが白く結露してます。

 

 

淹れてみて、

 

 

めっちゃ、美味しい・・・!!

 

 

本当は、金沢からの帰りで、そういえば最近行ってなかったなと立ち寄り、ついでに僕の大好きな御陵山(ごりょうやま)ブレンドを買って帰ろうと思ったら、隣にいっぱいカゴに詰められていた、千里浜ブレンド

 

 

100g 700円

 

 

武藤さんが大好きとおっしゃっていた記憶がある、

 

 

マンデリンとモカの組み合わせの深煎りブレンド

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同じ、マンデリンとモカのブレンドである、御陵山ブレンドは490円なので、値が張るといえば、張りますが、

 

 

ここ羽咋市は、自然栽培といって、

 

 

無肥料・無農薬で作る野菜やお米のメッカ

 

 

と言われるくらい、自然栽培が盛んなところです。

 

 

市内の学校給食にも、毎日でなくとも、使われるくらい。

 

 

道の駅にも、その自然栽培のものを求めてか、平日でもその辺の道の駅の土日クラスの混雑ぶり。

 

置いてある商品も、自然栽培米のおにぎりとか、野菜とか、米粉パンとか、変わった調味料に、いのしし肉の加工品など、好奇心と購買意欲をくすぐるものばかり。

 

 

土日なんて想像もつかない・・・。

 

 

元祖自然栽培といえば、おなじみ奇跡のリンゴの木村秋則さんが有名ですが

 

 

ここ羽咋市も塾があるなど、影響を大きく受けています。

 

 

千里浜ブレンドのコーヒーも、聞くところによると

 

 

自然栽培のモカを中心にブレンドしているとか。

 

 

値段に納得。

 

 

武藤さん曰く、神音カフェはカフェがメインではなく

 

 

本業は焙煎で

 

 

武藤さんは、プロの焙煎士です(-ω☆)キラリ

 

 

なので、こまめに焙煎して新鮮な豆を置くようにされています。

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すげー、ついさっき焙煎したばっかりのようで、、、
 

 

そのため、カフェが閉まる時間が早まる場合も多く、14時以降あたりにカフェに行く場合は、要電話確認です。

 

 

肝心の千里浜ブレンドの味ですが、

 

 

はじめ、びっくりしたのが、いつもと同じ84℃で淹れてみて

 

 

後味が、本当にスッキリしていること

 

 

そして、甘みを感じる

 

 

ということ。

 

 

正直、しっかり甘みを感じると謳っているコーヒーを、神音さんのコーヒー「ではない所」で買って、のんだときに??と感じたことがあったので、コーヒーに甘みなんてないと思っていました。

 

 

しかし、そういう謳い文句もなく

 

 

ブラックで甘みを感じるブレンドなんて初めて。

 

 

他のコーヒーが、のめない(笑)

 

 

ここ、羽咋市には

 

 

日本で唯一、というか世界でも数箇所やったっけか、

 

 

砂浜をクルマなどで走れる珍しい場所である

 

 

千里浜なぎさドライブウェイ

 

 

の帰りに寄るのもよし。

 

 

足回りの洗車が命になるので、知ってる人は絶対に自分のクルマで走らないと言います^^;

 

 

この足回り洗車も、簡易的ですが千里浜の道の駅でできるらしいです。

 

 

僕が走ったときは、まだ道の駅が工事中でオープンする前で、家でクルマをジャッキアップして、ボンネット開けて、腕から体から砂まみれになって水で落としてましたね。

 

 

もう隙間という隙間、こんなところまでって場所まで、砂だらけですよ、ほんまに・・・(T_T)

 

 

洗い残したところは、錆びます(T_T)

 

 

とにかく!!

 

 

羽咋市という場所は、お隣の富山県氷見市の、商店街や市役所前からつながり、果ては山の中を通っていく、国道415線を走っていけば、30分ほどで行けます。

 

 

氷見の海鮮系メインとは一線を画する、遊べて、美味しくて、楽しい場所なんで

 

 

ぜひ、ドライブしてみてください♪(洗車は自己責任で♪)

 

 

ちなみに、羽咋市を一躍有名にした

 

 

ローマ法王に米を食べさせた男

 

 

の高野誠鮮(じょうせん)さんが関わられた、ローマ法王に献上した米を栽培している神子原(みこはら)地区は

 

 

その、山の中の415線沿いにあります。

 

 

自家焙煎珈琲 神音さんも、そこからさらに奥へ入っていく場所。

 

 

事前知識があれば、スルーせずに済みます。

 

 

 豆を買ったついでに、羽咋神社の湧き水の「御陵山の水」

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 も汲んできたので、氷見の上日寺の硬水系湧き水との比較が楽しみだ♪

 

 

ひとこと。

 

 

千里浜ブレンド、通販で購入可能です\(^o^)/ 

 

noto-chirihama.shop-pro.jp

 

☆今回も、最後までお読みいただきありがとうございました☆彡