ココロの漢方

写真の為に北海道から小笠原まで住み込みながら放浪し、町工場の溶接工からホテルマンなどをやってきた、一風変わった薬剤師が日々の思いを綴ります。

昼夜逆転。調子が良ければ無理に治さなくていい!? 〜前編:お風呂編〜

 

昼夜逆転。

 

僕自身、もう何周回したか、というくらいやっている昼夜逆転。

 

達人ですよ、達人。

 

昼夜逆転は駄目だ

 

治す方法

 

など書かれているサイトも多いけど、

 

書いてる人が経験者とは思えないものもあります。

 

例えば、昼夜逆転は朝陽を浴びたくらいでは治りません

 

朝陽を拝んだその後、ぐっすり寝れます

 

そして、昼夜逆転が絶対に駄目かというと、完全にダメということはないなと思う点があります。

 

 

昼夜逆転の達人!?こと僕が、昼夜逆転について書いてみます。

 

 

僕が、昼夜逆転で悩んだ最初の経験は4年前の国家試験の受験2〜3週間前のことでした。

 

なんで、こんなときに(T_T)

 

と思いましたが、気合を入れて通っていた予備校の直前講義にも行けないので、当時、僕がかなり信頼していた

 

その予備校の創設メンバーの副社長的ポジションだった、病態治療担当の女性の先生(もう退職されたらしいです・・・)に色々、相談しました。

 

薬学部出身であれば、この先生は教え方や知識量が本当に凄い先生やったんで、わかる方には、わかるかもしれません。

 

イニシャル A.K 先生。

 

国家試験予備校のカリスマA先生に、そのとき言われたのが

 

 

☆寝る前に風呂に入りなさい

 

☆運動する

 

☆体調が悪くなければ、無理に治そうとしなくていい

 

 

これらはそのときは、そうなんですね〜程度でしたが

 

後年、フクロウ型ですぐに昼夜逆転するので、頻繁に昼夜逆転を経験しましたが

 

※フクロウ型については、こちら

 

blog.omoshiro-yakuzaishi.fun

 

このアドバイスは、この後、本質を突いた的確なものだとわかりました。

 

 

運動するのは、よくわかりますね。

 

 

運動しない→疲れない→寝れない

 

運動というか、軽く走ったりするだけでだいぶ睡眠の質が変わります。

 

 

意外な観点が

 

 

☆寝る前に風呂に入りなさい

 

☆体調が悪くなければ、無理に治そうとしなくていい

 

 

まず、風呂から。

 

昔、びっくりしましたが

 

友達の家で風呂入っていって〜、と言われて浴室へ行き、あれ、お湯張ってないよ〜と言ったら

 

こいつ、何やねん・・・

 

と怪訝な顔をされたことがあり、後日、話題になっていました。

 

その人にとって、風呂=シャワーだったらしく

 

こういう場合もあるので、誤解のないように書いておくと

 

 

今回のお風呂=湯船にお湯を張ってつかる方です。

 

 

風呂に入ると、身体が熱くなります。

 

しばらく、裸でいたいくらい。

 

しかし、1時間以内にはスーッと寒くなってくるはずです

 

このとき起きている時間が長いと、いわゆる

 

湯冷め

 

を起こして、カゼを引いたりします。

 

脳の中枢が、体温を下げよ〜と指示しているためです

 

このとき、布団の中にいれば

 

いわゆる

 

「落ちる」

 

感じで、ストンと眠りにつくことができます

 

 

朝の目覚めも気持ちいいことが多い

 

 

睡眠の質が本当に変わってきます。

 

 

風呂というと、ついガス代を気にしてしまいますが、、、

 

水道代も、一人暮らしなら6立米程度で済んでいたのが、10立米くらいいくこともあるでしょう。

 

しかし、光熱費は節約してもたかが知れてるうえに、QOL(Quality of life ; 生活の質)が下がりまくってストレスになります

 

※光熱費の節約が無意味の関連記事 

 

blog.omoshiro-yakuzaishi.fun

 

水道とガス代は上がりますが、光熱費だと思わず

 

 

上がった光熱費は、睡眠の「質」への投資

 

 

だと考えること。

 

 

これがまず、第一になります。

 

 

入浴剤を入れると、効果が高まる気がします。

 

反対にNGだったのは、、、

 

ベルガモットなどのアロマでした。

 

体中、力んでいたらしく起きたら筋肉が硬直していて、全く疲れが取れてない上に、目覚めが悪い

 

ものによると思いますが、意欲を上げるような柑橘系は避けた方が良さげですね。

 

 

また後日、紹介しますが薬草を粉砕して不織布に詰めて入浴剤にした、薬草風呂なんてのもおすすめです。

 

 

温度は、少しぬるめがいい。

 

 

ずーっと浸かっていたい〜 はーっ・・・ ブクブク・・・

 

 

っていう感じの温度ですね。

 

 

熱い!! ゆでタコになる〜はNG

 

 

熱いと、逆効果で緊張が高まってしまいます。

 

 

まとめると

 

 

風呂に入る=寝付きがよくなり、睡眠の質も高まり、目覚めも良くなるという連鎖です

 

 

実際、たしかに逆転したのは意外と冬ではなく

 

シャワーの時期である、初夏〜夏場が多く

 

風呂=湯船に浸からない季節

 

が多かったのも事実です。

 

 

そして、今回のもう一つの肝が、

 

 

調子が悪くなければ無理に治さなくてもいいのか!?ですが

 

 

長くなったので、一旦切って、後編に回します。

 

後編はこちら↓

blog.omoshiro-yakuzaishi.fun

 

 

 

☆今回も、最後までお読みいただきありがとうございました☆彡

 

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