ココロの漢方

写真の為に北海道から小笠原まで住み込みながら放浪し、町工場の溶接工からホテルマンなどをやってきた、一風変わった薬剤師が日々の思いを綴ります。

黒歴史が黒歴史でなくなる瞬間、、、

 

お題「わたしの黒歴史」

 

 

僕の黒歴史・・・

 

黒歴史を黒歴史でなくするためには、どうすればいいか?

 

黒歴史を挙げれば、キリがない。

 

30過ぎてYouTubeでふざけた動画を実名顔出しで出してたこと

 

それを学生時代の同級生から経営者から今となってはちょっとした有名人とかフェイスブックで繋がってる色んな人に公開しまくったこと

 

ひとりごとを近所のおばちゃんに聞かれたこと

 

完全にメンヘラみたいな記事書いてたことがある

 

自己啓発本の内容を、そのまんま、さも自分の言葉であるように語ってたこともある

 

 

いきなり、告って、0.5秒で、ごめんなさい言われたこともある(T_T)

 

んー、これだけは、これだけは当たり前か・・・。

 

 

今やってることも来年には、黒歴史になってしまう方法は、、、 

 

 

ああ、恥ずかしい・・・

 

消したい・・・

 

 

 

で終わること。

 

 

永遠に続く黒歴史。

 

 

まるで、黒歴史が悪者みたい。

 

 

黒歴史は、本当に悪者なのか??

 

 

なんだかんだ、色々挑戦してきたんやな〜と思うと、黒歴史はいい思い出になるし

 

人生いろいろ経験してなんぼ

 

話の引き出し多くてなんぼ

 

顔から火が出そうな思いをしまっくてると、慣れてくるし、心理の過程もわかる

 

古人曰く、汗かけ恥かけ文をかけ

 

その瞬間から黒歴史ではなくなる

 

 

黒歴史のない人なんて、面白くない。

 

 

必ず、後年のネタになりますね^^

 

 

黒歴史は挑戦した証

 

もがいた証

 

ウダウダ言ってくる人は、やりたかったけど、言われるのが怖くて挑戦できなかった人たちかもしれない

 

触れて来る人もいるけど、カウンターアタックで、こっちから笑いのネタにすることも最近は多くなった

 

そして、そのまんま意外と笑いになってしまう不思議

 

個人的に思うのは、、、

 

思った以上に他人は、あんまり覚えてない^^;

 

他人のことにあんまり、興味がないらしい。

 

言って、初めて思い出すか、そんなことあったっけレベル。

 

要は、自意識過剰。

 

黒歴史というものの、案外、自意識過剰。

 

 

一番、黒歴史を覚えている人物は、、、

 

 

自分です。

 

 

そう、他ならぬ自分。

 

 

黒歴史、黒歴史と一番自分を責めてるのは

 

 

自分。

 

 

自分を責めることをやめる。

 

 

黒歴史をこれからもバンバン製造していきますよ〜

 

 

 

 

☆今回も、最後までお読みいただきありがとうございました☆彡