ココロの漢方

北海道から小笠原諸島まで全国放浪歴あり、一風変わった経歴の薬剤師「広瀬謙典(けんすけ)」のブログです。漢方薬局にいたこともありますが、生き方を根本的に変えて、自分本来の良さを認めて自他ともに豊かに生きていくことが、より本質的な医療であるという思いがあり、好奇心の赴くまま、色んな経験を積み、様々な分野の一流の人に学んだりしていった経験から、せっせこ溜め込んできた知恵や知識などをつらつらとブログとして書きます(^^)/  結果としていっぱい笑った、元気になった、勇気づけられたなら幸いです。

ムカデ対策。ムカデを撲滅するとアレが急増!?

そうは見えなかったものの、裏が森ということもあり

 

この家(築45年)に越してきて、見えない場所の隙間が多いらしく

 

最初の一ヶ月はムカデが毎日現れる日々(T_T)

 

15cm超級の超大型ムカデや

 

10cm級なんてザラで

 

 

死骸の分析を仕留めた後に必ずかけるが、トビズから何から数種類いる(T_T)

 

 

しかも、この大型以上のクラスはムカデに効くと謳ってる殺虫剤が全く効かない(黄色い、虫ころりアース)

 

ガス圧で吹っ飛んで、またタックルしてくるやんけ(笑)

 

 

これは、熱湯でシメるしかない

 

 

なぜ、目の敵にするかというと

 

 

噛まれたら、毒が強く激痛が走る

 

場合によっては、アナフィラキシーショックになる

 

クルマの運転中、痛みに気を取られて事故ったら元も子もない。

 

 

可愛そうかもしれんが、撲滅。

 

 

仕方ないので、

 

ムカデ撲滅セット

 

と称して、

 

百均のゴミ箱と、バーベキューの炭を挟むのに使うようなものでも、小さいバージョンの金バサミ

 

を常備して、

 

15cm級超大型ムカデ発見→赤の煙弾(わからない人はスルーで)→ゴミ箱かぶせて、底の凹みのスペースで囲う→激しく暴れるので重しを載せる

 

その間に、お湯を少しティファールで沸かす

 

→ゴキジェットプロをかけるとけっこう弱る

 

→ゴキプロをすき間ノズルでかけて、弱らせつつ、ゴミ箱ずらして少しボディを出させて(頭が理想)

 

念仏でも唱えつつ、熱湯でシメる

 

金ばさみで、つまんで庭の土に置き、自然に還す

 

ちなみに田舎の生命力の強い、強烈なオッチャンたちは

 

頭としっぽをハサミでぶったぎるらしい。

 

どちらで対策するか、その辺は、おまかせ。

 

古民家は悲惨で、天井からムカデが降ってくるらしい。

 

我が家でも布団に入ってきたり、身体を登ろうとしてくるので

 

毎日、地道に対策していった結果、被害が激減

 

そして、シメにこのムカデコロリアースを置く

 

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家のコンクリの基礎の、通気口に置いていく

 

このタイプが大事で

 

撒き餌タイプも、このタイプも

 

水分を吸って、膨らんだりしてどろどろになるタイプが多い

 

なので撒き餌タイプのの、ハムスターのう○こか、ペレットみたいなやつは、

 

そのへんで溶けてしまい、使い物にならない

 

場合によっては、カビルンルンになるので、屋内にも置けない

 

このムカデコロリのタイプは、パルテノン神殿みたいにプラスチックの囲いで覆われており、溶けても大丈夫で安定している

 

これを、外箱のパッケージに日付を油性ペンで書いて、3週間から1ヶ月おきに交換&セットする

 

一ヶ月も経つとさすがにとろけていて、液体が垂れてくるので、先程の金ばさみとスーパーのサッカー台の袋で前のものを新しいものを設置がてら、回収するが、回収時、びっくりするのが

 

餌がなくなっていること

 

そして、中には

 

ひっくり返っているのもある

 

間違いなく、上下は注意して置いてるので

 

 

どんだけ、超大型のムカデが食ったんやろ・・・

 

 

とゾッとする

 

 

これは、説明書にないが屋内にも2箇所程度、子供がいない、もしくはペットが舐める心配がなければ、玄関など隙間があれば置いておくことを薦める

 

とろけて液体になるので子供さんがいたり、舐めそうなペットがいる場合はダメです!

 

なぜかというと、、、

 

 

ゴキブリも併せて、撲滅できたから

 

 

である。

 

 

そう、ムカデはこの、虫界隈の世界ではおそらく、食物連鎖の上位にいる

 

そいつらを撲滅したら、そう、、、

 

下位層のゴキブリが大発生する(T_T)

 

これは、必ず覚悟が必要

 

覚悟していたので、対策を打とうと

 

三角コーナーもなし

 

シンクのくず取りは、抗菌効果のある銅製で毎日、残り物を処理してキレイにしている

 

生ゴミは、野菜の皮など即座に冷凍するので臭わない

 

少しでも、アリやゴキブリが寄ってきそうなゴミは全て冷凍

 

燃えるゴミは、ほとんどがティッシュみたいなもので餌になるものはない

 

シャワーの排水口の髪の毛も定期的に除去

 

アルカリ系のもので、排水口も定期的に洗浄

 

 

これだけやって、、、

 

 

ゴキブリが大発生する(T_T)

 

 

オマエら、いったい何を食っとるんじゃ(T_T)

 

 

シャワー浴びてると、排水口から飛び出してくる。

 

一番ひどいときは

 

10分に4匹を駆除したことがある

 

最初、デジャブかまだ生きていたのかと錯覚したくらいで

 

あの黒いデカイのが短時間に、毎日、何度も現れたときは、さすがに鬱になった

 

それが、屋内に二個ほど、このムカデコロリを置くと

 

あちこちで、ひっくり返っているのを後日目撃することになる

 

そう、前の日3匹、その日に4匹倒すようなペースで、もまだ残党がいたわけで。

 

玄関の外でひっくり返っていたこともある

 

 

ゴキはお陀仏になるとき、なんでわざわざひっくり返るのか謎。

 

 

ムカデコロリを玄関にたまたま置いた日から、数日でバサッと

 

 

ゴキブリが消えてしまったわけだ

 

 

何度も言うが、子供さんやペットがいる場合は舐める危険性が高いので屋内の設置はダメです。

 

 

ゴキブリは、僕の経験上、いずれ薬剤への耐性をもつ

 

 

細菌か、こいつら・・・。

 

 

ゴキが出まくる家で、ゴキジェットをかけても全く死なないときもあった

 

 

いつまで、効くかわからんけど

 

 

最強の対策法は、言えることはただ一つで

 

 

ムカデが出まくるような家に住まない

 

 

これに尽きる。

 

 

近くに森がある

 

ジメジメしてる

 

古い家

 

平屋

 

これらは、全部アウト。

 

 

噛まれたら、熱いくらいのお湯を噛まれた場所にかける

 

毒はタンパク質なので、生卵がゆでたまごになるイメージで

 

熱で失活(毒性がなくなる)させる

 

ただし、熱いからとぬるま湯にすると、血の巡りがよくなって全身に毒が回って逆効果なので、熱くても火傷しないように都度離して冷ましつつ、熱めの湯をかける(自己責任でお願いします)

 

 

アース製薬 ムカデコロリ(毒餌剤) 容器タイプ 8個

アース製薬 ムカデコロリ(毒餌剤) 容器タイプ 8個

 

 

 

 

 

 

ひとこと。

 

このムカデコロリ、薬学部出身者はあっと思うのが

 

カルバメート系の殺虫剤

 

カルバリル

 

が使われている。

 

衛生でやったやつ、懐かしいですね〜。

 

 

毒薬のアトロピンが解毒剤

 

 

文字通りの、毒をもって毒を制す

 

 

☆今回も、最後までお読みいただきありがとうございました☆彡