ココロの漢方

薬剤師のブログにして医療の内容はあんまりないです。それよりも、どういう価値観や心持ちで生きていくかのほうが大事だからと考えています

怒ってくれる人がいる事は幸せ!?は本当か?? 

 

社会人になってもならなくても、やたら聞かされるコレ

 

 

社会は理不尽だ〜とか、

 

怒ってくれる人がいるうちが花とか。

 

 

 

これ、僕の個人的な経験から断言できますが嘘。

 

 

 

です(-ω☆)キラリ

 

 

 

以前、僕はやたら怒ってくる人の説教みたいなのを

 

 

真面目に、はいっ!はいっ!と聞くタイプ。

 

 

 

これ、実は一番ダメやと実感しています。

 

 

 

そんな僕も、ある時を境にすっかり説教されたりすることはなくなりましたが

 

 

 

 

 

ストレスもなくなりましたよ(笑)

 

 

 

どこが花やねん٩(๑`^´๑)۶

 

 

 

 

やたら怒られまくってて、ノイローゼ気味の方へ贈ります

 

 

 

 

その前に、叱ると怒鳴るだけの違いをわかっておく必要があります。

 

 

 

これだけは、ちゃんと押さえておくべきです。

 

 

 

まず、叱る(しかる)から。

 

 

僕が、ホテル(某高級一流ホテル)にいた頃の話

 

あ、高級ホテルほど、地獄です。

 

なんか、リッツ・カールトンの方の本を読んで幻想を抱いてる方がおられますが

 

実際はああいう方はごく一部で、ヤクザばりの強烈な怒号と罵声が飛び交う世界です。

 

幻想を抱いて飛び込めば、一日もたず辞める人が続出する世界・・・。

 

最初、こんな現場だけに、入る前に新兵教育的なものがあるのですが、この担当の人がめちゃめちゃ怖い人でした

 

普通、見た目が怖い人って、実は優しかったりするんですが

 

この人は

 

 

見た目コワイ

 

声コワイ

 

実際、コワイ

 

 

という恐るべき3怖(笑)

 

 

 

ジェルで固めた黒い髪の毛のオールバックが、そのイカツさにとどめを刺す

 

 

 

もう、何から何まで怖かった。

 

 

現場に入っても、

 

 

どっからともなく現れて、

 

 

コラァ、空手(何も持たず)で帰るなぁ!!

 

 

そこで、一礼するなぁ!!

 

 

下げもん、もっとはよ動かんかいやぁ!!

 

 

※下げもの→飲食業界用語。食器・グラス類を片付けて裏に持っていくこと

 

 

怖いよ〜・・・ん・・・!?

 

 

なんか、違う・・・

 

 

あれ・・・

 

 

なんか、ただ怒鳴られているのとは感覚が違うぞ・・・

 

 

コラァ、空手で帰るなぁ!!

小声でさりげなく

空手で帰ったら効率悪いし怒られるぞ、必ずなんか下げて帰れ、ないんやったらこれ持っていけ(自分のもの少し渡して)

 

 

下げるときは、こうや!!

見本見せながら、実際に下げもの実演しながらも、傍から見れば仕事をしているようで不自然ではない

 

 

不思議と、真剣になれる自分がいるし

 

 

もっと、言ってほしいと素直に思った

 

 

そして、仕事後。

 

 

 

 

ひろせぇ〜〜!!!

 

 

 

 

はい・・・。

 

 

 

 

 

何事かと思って振り向けば、、、

 

 

 

 

 

鬼、見たこともない満面の笑みで

 

 

 

 

 

今日は、良かった!!

 

 

 

 

 

のひとこと。

 

 

 

わからんことあったら、遠慮なくオレにメールしてこいとも。

 

 

 

 

後で周りの人に聞くと、使命感のある、すごい評判の良い方だった。

 

 

 

3怖は実は、人間としてめっちゃイイ人やったという(笑)

 

 

他にも、洗面器に水張ってこぼさないように運ぶ訓練法など

 

 

この方にはずいぶんいろんなことを教わった。

 

 

この例から言うと

 

 

叱るには3つ、特徴があり

 

 

1.愛情を、無理やり信じ込まなくても自然に(←重要)、純粋に感じる

 

2.必ず、フォローが入る(これが一番大事)

 

3.攻撃色のオーラを感じない

 

 

これに尽きます。

 

 

もちろんこういう指導方式が合う合わないはありますが、この人に教わりたい!など、心の底から湧くような感情があれば、こういう人に出会えたらその縁を大事にしたいですね^^

 

 

 

 

 

 

以後は、あかんパターン

 

 

これも経験しました。

 

 

いや、むしろこっちのほうが多かった

 

 

 

 

やたら、ガミガミ説教されたり、怒鳴られたりするヤツ

 

 

 

 

特徴は3つ、さっきと逆。

 

 

1.攻撃色の、嫌なオーラだけをひたすら感じる

 

 

2.何のフォローもない

 

 

3.もう辛いだけ

 

 

4.決まって、捨て台詞が「怒ってくれる間は花やと思え」

 

 

こういうのを、

 

 

オ○ニー

 

 

と言います。あんまり、こういうことを書かないタイプですが

 

 

これは、そいつのオ○ニーです。

 

 

ただのストレス発散

 

 

もしくは

 

 

自分の方が立場上やぞ、ナメられたくないというマウンティング

 

 

が大半です。

 

 

例外はそうやって、親に怒鳴られ、否定される環境で育った

 

 

です。

 

 

つまり、

 

 

怒鳴り、否定することが愛情と信じている

 

 

これは、厄介です。

 

 

基本的な、単純なマウンティングオ○ニーゴリラ野郎の対応として理想なのは

 

 

あ? ダルいわ というオーラを全開にして

 

 

大概、理不尽なことなので、明らかに理不尽ならお前ふざけんなよと、ガンガン言い返しても良い。

 

自分は、こう思うということをバンバン堂々と伝えていくこと

 

 

そして、そもそも、聞かない。

 

 

普段、自分から接しない。

 

 

てか、言い返さないと駄目です。

 

 

こういうヤツらは、基本的に素直にハイハイ聞く人を、ハイエナのように探しています

 

 

古参の連中には無視されるか、嫌われていて近づいてこないので、たいてい、事情を知らない新兵がスケープゴートになります。

 

 

イイ人ほど、ハイハイ聞いちゃいますね〜。

 

 

危険な、鬱街道まっしぐらになる対応としては

 

 

捨て台詞を鵜呑みにして、あ、こうやって怒ってくれる人が自分のことを本当に思っている人なんやとか

 

 

世の中は理不尽やから、社会人は学生じゃない、こういうのにも我慢しないと、とか

 

 

この人のいうこと、時々(←これが厄介)、本質を突いてるときがある。やっぱり、怒ってくれるうちが花やとか

 

 

 

 

んなわけあるか〜〜〜〜〜!!

 

 

ただの、マウンティングオ○ニーゴリラじゃい 

 

 

※イイ人。さっきの、ホテルマンの鏡の、人間としてイイ人ではなく、この場合ただの都合のイイ人

 

 

関連記事↓

 

blog.omoshiro-yakuzaishi.fun

 

 

 ノイローゼと鬱街道まっしぐらを断つには

 

 

1.「都合の」イイ人を辞める

 

2.イイ人を辞めて、言い返す、ブチギレる、うざいオーラ出す、説教聞かない

 

 

しかありません。

 

 

できないというなら、鬱に追い込まれる前に仕事辞めるべきです。

 

 

※この対策は、鬱に追い込まれるレベルでの恫喝を受けている緊急事態の場合の話です

 

 危険のないマウンティングレベルなら、スマートにかわす方法がありますが、そっちが理想的です。

 

 

ハイハイ聞くのをいい事に、どんどんゴリラ野郎のオ○ニーがエスカレートします。

 

 

 周囲の全く怒鳴られてない人見てください、2.をやってるはずです。

 

 

僕は、あんまりこういうこと言いたくありませんが

 

 

 

意味のわからない、理不尽な説教してくる輩には

 

 

 

 

おどりゃ〜、説教したら、ブチ切れますわよん

 

 

 

 というオーラを出して防御しています(笑)

 

 

 かなり、柔らかく翻訳(笑) 

 

 

ブチギレたり大人げないことしたら嫌われそうという謎の思いが、脱イイ人化を妨げますが、、、

 

 

 

 嫌われますよ(笑)

 

 

 

でも、裏表のない人やと逆に好かれることもあるのです。

 

 

てか、これで普通の人間なんです。

 

 

どんだけ、普段から無理していい子ちゃん演じてるねんと。

 

 

いい子ちゃん演じても嫌われるし、イイ人辞めても嫌われる

 

 

同じ嫌われるなら、イイ人辞める方選んだほうが断然、お得。

 

 

人気漫画の「進撃の巨人」でいう、クリスタ・レンズ。

 

 

いつも傍にいるユミルが的確に、このイイ人を演じることを突いてくる描写が本編にあります。

 

 

進撃の巨人、めちゃめちゃ深いですよ。もう、漫画を何回も読み返し、アニメも何度も見返してるけど、まだ落とし込めないところがいっぱいある。

 

 

 

 

例外の、親に怒鳴られガミガミ言われて育った環境の人の怒鳴るには特徴があり

 

 

コイツを本気で育てたい、見込みのある人間ほど愛情として怒鳴り散らしてくる

 

 

というのがあります。

 

 

育てられる世代の20代とか若い人がやられたりします。

 

 

僕自身、経験があります。

 

 

その人に、怒鳴り散らされノイローゼ気味になっていましたが

 

 

もっとひどい罵声を浴びていたのは、

 

 

その人の子供たちでした。毒親ってやつですね。

 

 

そこの家からは、毎日のように親の罵声と子供の泣き声が聞こえてくる・・・

 

 

僕が、その人のところを離れると言った日から

 

 

まるで、対応が優しくなったのです。

 

 

別に行かないでほしいから優しくしたのではなく、

 

 

単純に、僕を育てる気がなくなっただけです。

 

 

こういう場合は、理不尽も結構ありますが

 

 

無関心ではなく、まるで子供の成長を見るがごとく、こっちを常にしっかり見た上で、怒鳴ってきますので

 

 

この場合は、

 

 

しっかり、自分の気持ちを伝える機会を作ることをオススメします。

 

 

あなたに、毎日怒鳴られて僕は悲しくて辛いです

 

それが仮に愛情とおっしゃるのでも、本当に辛いです

 

怒鳴られることが愛情だとは僕には思えません

 

○○さんが、怒鳴るのは僕に成長してほしいと思われているからですか?

 

それなら、怒鳴らない方法があると思うので一緒に考えていきませんか

 

 

 

これで、話が通じない輩なら、間違いなくこの先ノイローゼになるので離れましょう。

 

 

自分責めをしている場合も、そういう人や環境を引き寄せやすいとかありますので

 

 

自分が全部悪いとか言って、自分を責めないことも基本になります。

 

 

おまけ。

 

 

最後にこの歌を聞いて、嫌われる勇気を持ちましょう(笑)


【きらわれる勇気】 AKIRA

 

 

下手なセミナー行くより、AKIRAさんのライブ行ったほうが100万倍くらい得られるもの大きいですよ。

 

 

 ただし、本当に人間的にいい人に粗相を働かないように、叱ると怒鳴るだけの区別はつけられるようにしておく必要があることを再度、強調しておきます。

 

 

 

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