ココロの漢方

薬剤師のブログにして医療の内容はあんまりないです。それよりも、どういう価値観や心持ちで生きていくかのほうが大事だからと考えています

マンガ「はたらく細胞」が面白い! 免疫を生物で勉強してきた人も、そうでない人も

知人に最近教えてもらったおもしろい漫画に

 

はたらく細胞

 

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というのがある。

 

これは、一言で言えば体内の免疫系など血球を中心に漫画にしたものだ。

 

漢方でいう気血水でいうところの

 

血(けつ)

 

に相当するもの。

 

僕自身、生物学などで免疫を徹底的に勉強してきた。

 

免疫抑制剤の作用機序は、この免疫学が基本としてわかっていないと、理解できないので、

 

薬学部の場合、免疫学を結構しっかりやる

 

そして、この分野は

 

面白い

 

有機化学や免疫学はとくに、学問としての独特の面白さがある

 

逆に無味乾燥というか、全然おもしろくないのが

 

法律

 

である

 

はっきり言って、

 

何が面白いのかわからなかったし、覚えるのに苦労する割にすぐ忘れる

 

ともかく、結構真剣に免疫学を勉強してきた立場として断言できるが

 

この、はたらく細胞

 

 

めちゃくちゃおもしろい!!!!!

 

 

免疫学をこれから勉強する身の人も

 

したことない人も

 

楽しめる構成

 

そして、他の有名な漫画を明らかにパクっ意識したような描写もいくつかある

 

北○の拳とか、ガ○ツとか・・・。

 

胸腺は、昔勉強したとき、出来の悪いものはその場で処分される強烈無慈悲な軍事教練所のようなイメージで覚えていたが

 

まさに、イメージ通りに漫画になっていたのに、にやけてしまった

 

 

テレビでも放送されているらしいが、Amazonプライムのdアニメでも全編見放題にしてほしい

 

 

要望は出したが、朝の5時に機械的なそっけない返事しか来なかった(T_T)

 

 

上の世代に行くほど、漫画を馬鹿にする人が多いが

 

 

最近は、本なんて読まずに、漫画ばかり読んでいる

 

 

本質的に面白ければ、表面に惑わされる必要はない

 

 

今年の冬の平成30年豪雪のときは、引きこもって鋼の錬金術師を

 

 

今は、はたらく細胞や、進撃の巨人

 

 

そして、たまに絵本。

 

 

座右の書にしているが

 

 

ぐるんぱのようちえん

 

 

100万回生きたねこ

 

 

これらは、大人になってからのほうが感じることが多い

 

 

映画のフォレストガンプは、小学生のとき見たときは

 

 

車で悪ガキに追っかけられて、フットボール場に乱入して、他の選手を抜き去ってぶっちぎりで走り抜けて、アメフトの監督が、誰だあいつは?となるシーンや

 

ベトナム戦争のシーン

 

ババ(エビの人)

 

ダン中尉

 

しか覚えてなかったが

 

大人になると、Life is like a box of chocolate...の名言など

 

心にぐっと来るシーンが増える

 

大人になることのメリットの1つだと思う

 

 

はたらく細胞

 

 

ギャグばかりでなく、哲学的な話題もある

 

 

がん細胞の話がそうかなと思う

 

 

がん細胞の話を読んでいると

 

 

思わず、考えこんでしまう

 

 

詳しくは、漫画にてどうぞ♪

 

 

 

はたらく細胞(1) (シリウスKC)

はたらく細胞(1) (シリウスKC)

 

 

ひとこと。

 

 

ここんところ、雨が降るたびに、警報と避難勧告がセットで来るのはキツイ。

 

 

☆今回も、最後までお読みいただきありがとうございました☆彡