日本一ナマケモノの薬剤師(自称)、広瀬謙典のぶろぐ

北海道から小笠原諸島まで全国放浪歴あり、日本一ナマケモノ(自称)薬剤師「広瀬謙典(けんすけ)」のブログです。漢方薬局にいたこともあります。今は富山に静かに住み着いています。好奇心の赴くまま、色んな経験を積み、気づくと、あなたは何になりたいのか、どういう方向性なのかよくわからない大賞受賞。仕方ないので、過去の経験から、せっせこ溜め込んできた知恵や知識などをつらつらとブログとして書きます(^^)/  ジャグリングのできる薬剤師を目指して富山の片隅で少しだけがんばってます

放浪していた頃の(今もか、、)友人たちと会って

さて、ブログのタイトルにもしているが

 

僕は、大学を卒業してから

 

「誰が、薬剤師のしごとなんぞやるかボケ」

 

のスローガンのもと

 

北海道の町工場に始まり、

 

風景写真に目覚めたわたくしは

 

小笠原諸島で、シーカヤックガイド見ならい

 

住み込みや、高級ホテルなどでホテルマン

 

カメラの販売員

 

など、薬剤師以外の一通りのしごとをしてきた経緯があるわけで

 

写真のために、風景の美しそうな自然の豊かそうな場所を選んで放浪していた

 

その途中で様々な人に出会った

 

元自衛隊は第1空挺団の人で、今は世界を旅してる自由な人

 

この人は、酒を飲むとその人の将来がわかる特殊能力を備えていて

 

僕の場合は

 

「けんちゃんは、新しい医療を創るよ」

 

マジっすか!!

 

で終わってしまったオレよ、

 

で、どんな医療っすか、それ!?

 

と聞いておけばよかった

 

そしたらこんなに苦労せんのにと、何回思ったか、、、

 

あとは、若い子で背中に彫り物がある子もいたし

 

少ないけどマジで、ボットン便に放り込んだろかと何回思ったかっていう嫌な人もいた

 

幽霊や、オーラの見える人

 

UFOを、さっき見てきた人

 

もう、キリがない。

 

おかげで、いろんな価値観を受け入れられる人間になれた気はする。

 

その中で、出会えた、今回久々に会った彼らは

 

多才で教養深く、その年齢からは考えられないほどに老成していた

 

そこには、数ヶ月しかいなかったが、今でもLINEでやりとりすることもあるし

 

大切な友人たちだ。

 

その友人たちと3年ぶりに揃う機会があった。

 

それぞれとは、1年以内に会っているが

 

メンバー揃うのは3年ぶりという奇跡

 

まず、怒られた

 

それは、そうだ

 

こんな記事を残して、断絶してしまったから

 

blog.omoshiro-yakuzaishi.fun

 

本気で心配したらしい

 

 

 

すみませんm(_ _)m

 

 

友人の一人の住んでいる近くの居酒屋で乾杯

 

 

それぞれ、皆その道のプロになりつつある

 

 

いずれは、彼らがその世界の第一人者として活躍していく姿が目に浮かぶ

 

 

僕は、いったいどうなんだろう

 

 

取り残されている感じがしなかったといえば嘘になる

 

 

一本筋を通したような生き方ができず

 

 

何かトライしては、失敗し

 

 

自信をなくす

 

 

鋼のようなメンタルではないので

 

 

すぐに折れる

 

 

だからこそ、重症の鬱になる前に折れてくれるので、数年寝込むことはないのだが。

 

 

あの、童話の三年寝太郎は、カウンセラー視点で見ると

 

 

母をなくしたショックによる、典型的な鬱病の状態

 

 

だと、以前聞いたことがある。

 

 

気づけば30過ぎ

 

 

地についた生き方をせねばと今の場所に来た

 

 

しかし、

 

 

できない。

 

 

本当に一本筋が通らず、何をやっているかわからない人となってしまう

 

 

自分でもわからない

 

 

それを紛らすために

 

 

色んな人に会って、色んなノウハウを聞いては試してうまくいかない

 

 

自信なくす

 

 

メンタル折れる

 

 

の繰り返し。

 

 

この辛さのピークが、先月の例の記事を書く数日前であったわけであるが

 

 

生死を心配された記事を書いて、1週間後くらいに彼らと会った

 

 

その後友人宅で泊まったのだが

 

 

深夜まで、話に付き合ってくれた

 

 

真剣に向き合ってくれた

 

 

僕よりもずっと、年下の20代半ばの彼らは本当に老成している

 

 

何を言ってくれたかは、今でも覚えているし手帳にも忘れないように記している

 

 

彼らも、聞けば卒倒するような辛いことに直面していた時期もあった

 

 

聞いたとき、何も言えず絶句した

 

 

そういう中から出てくる話の説得力の重さ、大きさは計り知れないものがあった。

 

 

その中で

 

 

身の丈

 

 

という言葉が出てきた

 

 

ドキッとした

 

 

気づいたころから、自分を大きく見せよう

 

 

あるいは、承認欲求のようなもので人の目をひこうとしてきた

 

 

このブログのタイトルだって、わざわざ異色の経歴なんてPRしているくらいで

 

 

昨年せっせこ出していた動画も、ブログの記事もそうしたものが全くないとは言えない

 

 

しかし、先月、AKIRAさんのライブ後に折れたのを機に

 

 

そういうことが、どうでもよくなってきた気がする

 

 

ブログも、先月の毎日更新していた頃、なんでそうしていたかというと

 

 

毎日更新することによって、接触頻度を上げてザイオンス効果を期待

 

基本的に、あ、面白そうとかエンターテイメントを求めてるから、おもしろおかしく書く

 

最後に、言いたいことちゃっかり言ってくどさ、面倒くささを回避する

 

みたいなテクニックを知って早速使ってみたわけだが

 

想像以上に、

 

 

自分が何をやっているか、いよいよわからなくなってきて

 

 

頭が呆然としてきて、ろくに起きられない

 

 

AKIRAさんのライブの前の日なんて、クルマの走行距離が長くて

 

 

あれ、オレ昼間何してたっけ?

 

 

と何時間もかかってようやく

 

 

あ、小矢部(氷見から片道30キロ以上)行ってたわと思い出す有様になっていた

 

 

それらしい肩書を持ってる人のテクニックを仕入れてきては試すのは、素直で良いことだが

 

 

それはそれで、

 

 

そこに自分がない

 

 

ことでもある。

 

 

この機に、一切捨てることにした

 

 

完全に捨てられてるかどうかはわからんし、承認欲求願望が出張ってくるときもあるだろう

 

 

Twitterはアカウント削除して、グーグル先生にもURL削除依頼

 

 

TwitterとVALUは、名前で検索してきたら一番上に来ます

 

 

実名でやってると、そこ注意っす

 

 

フェイスブックはアカウント停止

 

 

購読していたメルマガやLINE@も停止

 

 

いかに、インプット過剰になっていたかわかるほどに

 

 

ことごとく購読停止にしたつもりでも、まだ時折不定期のヤツが届く(笑)

 

 

この先は、身の丈

 

 

僕は、ありのまま

 

 

と解釈した、この身の丈を意識して活動したい。

 

 

ありのままの自分

 

 

って正直よくわからんけど

 

 

なんというか

 

 

聞かず、媚びず、責めず

 

 

 

よくわからんけど、北斗の拳みたいな感じで。

 

 

 

追記。

 

 

2週間ほどしてこの文章を再読して、なんと自分を駄目な存在のような文章を書いてるのか、そんなに自虐が好きなのかと改めて驚いたので、追記。

 

 

4月に書いた記事で、もう消したが

 

 

僕は、何もやってこなかったけど、良くしてくれる人がいるみたいな記事を書いていて

 

 

驚いた。

 

 

こんな記事を書いたら、僕を責めてくださいと言ってるようなもの。

 

 

案の定、態度がなんか呆れたような態度にかわる人が多くなった。

 

 

自分の、自分に対する態度が他人の態度

 

 

とは、よく言ったもので。

 

 

何もやってこなかったとは、なんや。

 

 

ちゃんと、やってきてるし、現にそうやって支えてくれる人がいるのは

 

 

ちゃんと、やってきた証拠。

 

 

自分責めは、色んな形で現れる。

 

 

なんだかんだで、他の人は経験していないこともたくさんしてきた

 

 

よく考えなくても、こんな薬剤師は僕だけだろう

 

 

友人も、僕が過去を認められないと言ったとき

 

 

広瀬さんの過去の経歴、面白いですよ、これを認めないって言ったら

 

 

僕ら、どうすればいいんですか?

 

 

と言われて、ハッとした。

 

 

今まで、やはりどこかでダメだと思ってきた自分の人生

 

 

一本筋を通したような生き方ができないって

 

 

なんだかんだで、自分の好奇心に従い、多くの経験をし、多くの人出会い、助けられ生きてきた

 

 

ちゃんと、筋が通ってるではないか

 

 

 

メンタル折れまくってるけど、そうやってきたからこそ

 

 

 

そういう人の気持や心理の動きの過程も人一倍よくわかる

 

 

 

とある、有名人とお話したとき

 

 

 

君は、大うつけの人生を送ってきたんだ、心入れ替えて計画的に生きないと大変だよ

 

 

と言われたことがある

 

 

そして、心を入れ替えて計画的に生きようとしたがだめだった

 

 

3回位試したけど。

 

 

 

それは、自分の過去を否定した前提でやってるからだとわかった

 

 

 

今までの経験を肯定し、ブログや折を見て動画などの形で

 

 

 

いろいろと、純粋な気持ちで発信していきたい

 

 

 

追記、終わり。

 

 

 

 

 

そして、もう一つ意識していること

 

 

それは、

 

 

 彼らは、僕が放浪していたときもうそうだし

 

 

今回も

 

 

あれも、これもと次から次へともてなしてくれた

 

 

本当に「与える」ということが、さらっとできていて凄かった

 

 

これからも、このテーマで記事をいくつか書いていく予定ではあるが

 

 

与え上手

 

 

という言葉が真っ先に浮かぶ。

 

 

 

そんな彼らが幸せにならないはずがない。

 

 

ゆくゆくは、その道の第一人者として活躍していく彼ら

 

 

心より、幸せを祈ります。

 

 

☆今回も最後までお読みいただきありがとうございました☆彡