漢方好き!異色の経歴の若き薬剤師、広瀬謙典のぶろぐ

漢方薬局におった、北海道から小笠原諸島まで全国放浪歴あり、異色の経歴をもつ薬剤師「広瀬謙典(けんすけ)」のブログです。 自身の経験にもとづく考えやアイデンティティを発信していく場として、また交流の場として活用していきます^^

死と向き合うこと

学生時代の同期が亡くなったという知らせを受けた

 

書くべきか悩んだが、心が落ち着かないのと、自分の心の整理のためにも書くことにする

 

フェイスブックはアカウント停止してるから、ラインで

 

地方の夜の11時頃といえば、もう静寂の空間

 

そこへ突然、AQUOSセンスのバイブが、ヴーヴーっと硬い机の上で振動して余計にうるさく鳴るもんやから確認したら

 

学生時代の友人からで、その人から知らされて初めて知った

 

僕は、まだ30代前半。

 

学生時代の頃を知っている同期が亡くなったのは初めてのことで、ショックが大きい。

 

そして、最近では登山家の栗城史多さんが亡くなられたというニュースは多くの人が目にしたことかと思う。

 

先週は、AKIRAさんのライブで号泣したばっかり

 

blog.omoshiro-yakuzaishi.fun

 

AKIRAさんのCDを1枚だけ買った。

 

Hug yourself

 

というアルバム。

 

この曲で、大泣きしたから。

 

買った日の夜、海辺の駐車場のカーステでずっとかけていた

 

このアルバムの中に

 

「永遠が終わる日」

 

という曲がある。

 

知人の訃報を知る前から、AKIRAさんの曲をスマホから2.1Chスピーカーにつないで流していたが

 

そのとき、かかった曲がこの曲。

 

AKIRAさんは、楽曲のれんわけプロジェクトもされてるくらいなので

 

AKIRA歌のれん分けプロジェクト | New 天の邪鬼日記

 

コードまで、ばっちり紹介されているので、ギターがあれば伴奏もできる。

 

 

全文とはいかないものの、歌詞を紹介したい

 

 

「永遠が終わる日」

 

 

友が亡くなった

 

いっしょにライブにいこうっていってたのに

 

・・・

 

生まれたときから、人は死にむかい

 

一歩ずつ歩む Don't forget it.

 

幕は突然に引かれることさえ

 

気づかないふりで Don't forget it.

 

 

人は魂を永遠というが

 

あなたが生きる今は、永遠に戻らない

 

あなたが愛する人 あなたを育てた親

 

今抱きしめなければ、永遠に悔やむだろう

 

(以下略)・・・

 

 

これが、単なる偶然と言えるだろうか・・・。

 

 

僕は今を生きているのか

 

今を生きるとはどんな感覚なのか

 

 

こうした「死」は何のメッセージなのか

 

栗城史多さんの訃報に触れたとき、彼のフェイスブックアカウントをフォローしていたので

 

 

タイムラインをさかのぼった。

 

 

あまり、やりたくない行為ではあるのだが。

 

 

なんと、前の日の夜の11時台に最後の投稿があった。

 

 

次の日には帰らぬ人となってしまった。

 

 

人って死ぬんやと、当たり前のことにハッとした。

 

 

栗城さんや知人は、自身の死を通して僕らに何を伝えようとしているのか

 

 

検診に行かなあかんとか、そんなちんけな問題ではないはず(行くけど)

 

 

稀に見る、重いシンクロニシティ

 

 

ちょうど、今の生き方を見つめ直して、軌道修正を図っていた矢先のことだけに

 

 

より、自身の人生に対して真剣にありたい

 

 

式には行けないが

 

 

この場を借りて、心より、お悔やみを申し上げます。