漢方好き!異色の経歴の若き薬剤師のぶろぐ

漢方薬局におった、北海道から小笠原諸島まで全国放浪歴あり、異色の経歴をもつ薬剤師のブログです。 自身の経験にもとづく考えやアイデンティティの発信の場として、交流の場として活用していきます^^ 今年度中の独立起業のため奮闘中♪

意外と安く済む一眼レフカメラ保管アイテムの紹介〜湿度とカビからカメラ、レンズを守る!〜

さあ、梅雨で一気に湿度と気温が上がり、

かびルンルンが、ルンルンしまくる季節に突入しました。

そう、かびルンルンは、、、

カメラやレンズの大敵です。

カメラはともかく

レンズの内側に生えたカビは、残念ながら取れません。

写り込んだりして、影響がある場合は

買い替えです。

悲惨です。

そこで、一眼レフを使っているぼくが愛用しているグッズを紹介します♪

もっと、はよ紹介できたら良かったですね^^

意外と安く済む、そのグッズとは、、、

①カメラやレンズの入るサイズの、

ブランドのしっかりしたフリーザーバッグ

②ヤ◯ダ電機のカメラコーナーとかに置いてある、乾燥剤
(結構、安い。アマゾンでも購入可能。アマゾンやと定価の7割OFFの460円・・・。)
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です。

こんな感じ。
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ぼくの、一眼レフの重戦車と呼ばれた

NIKON D800がレンズつきで、すっぽり収まっています(-ω☆)キラリ

いや、これ何が凄いかというと

結構、長持ちするんです。

無論、最強は電気を使う専用保管庫ですが

2万円はします。

場所もとります。

そして、プラのボックスタイプのカメラ保管庫は

ゴムパッキンがついていても、ぼくが以前使っていたやつは、

2週間経たずして、乾燥剤が駄目になりました。

有名メーカーのものやっただけに、残念w

思うに、

乾燥剤が水吸う→気圧下がる→パッキンのすき間から空気を外から吸うけど、水分も一緒に吸う・・・→乾燥剤、すぐにシケる・・。

もしくは、

そもそもボックスの体積が大きいので、多めに水分を吸ってしまう

という流れでしょう。

その分、フリーザーバッグは、真空にしない限り外の空気を吸う方向にはいきません。

袋とカメラのすき間が、絶対にできますので。

閉める前に空気をしっかり抜けるのも利点です。

あと、これが一番最強なんですが

持ち運び可能です。

このように、折りたためば、もちろん封はしっかりしてますが、

カバンにも入ります。

名刺入れと比較して、このサイズに^^ 
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特に滝とか撮ったあとは、もう確実にシケますので、この

フリーザーバッグ+乾燥剤

は必携です。

注意点としては

必ず

袋と乾燥剤の両方に

使用開始日を書くことでしょう。

もう、これは必ず両方に、書いてください。

ブランドのしっかりしたフリーザーバッグを使う理由

密封と耐久性です。

100均よりも間違いなく、高いです。

しかし、どんなに耐久性が高くても

必ず限界が来ます。

半年使っても大丈夫だったとしても、交換したほうがいいです。

乾燥剤も、いずれ使えなくなります。

目安は、

触ったときに、ガリガリしているか

です。

新品は、薄く、ガリガリしてますが

水分を吸うに従って、膨らんで、柔らかくブヨブヨしてきます。

こうなれば、NGです。

取替の時期に来ています。

この時期は、特に湿度が高いので、

最初の方は、数日に1度

は点検したほうがいいです。

その後も、定期的に様子を見ます。


丁寧に扱えば、数ヶ月もつこともあります(使用頻度、個人差有り)

カビを絶対に防止できる保証は無論、ありませんが、

何もしなければ、この時期はとくに、カビる確率は急上昇します。



まとめ。

1.フリーザーバッグは、ブランドのしっかりしたものを使う

2.乾燥剤とフリーザーバッグの、「両方」に使用開始日を、必ず記入する

3.過信しない。こまめに、触って点検 




ひとこと。

これを、応用すると

こういう風に

静電気防止袋にHDDを入れて

PCのバックアップ用のHDD

も保管できます。
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便利でしょ♪