日本一ナマケモノの薬剤師(自称)、広瀬謙典のぶろぐ

北海道から小笠原諸島まで全国放浪歴あり、日本一ナマケモノ(自称)薬剤師「広瀬謙典(けんすけ)」のブログです。漢方薬局にいたこともあります。今は富山に静かに住み着いています。好奇心の赴くまま、色んな経験を積み、気づくと、あなたは何になりたいのか、どういう方向性なのかよくわからない大賞受賞。仕方ないので、過去の経験から、せっせこ溜め込んできた知恵や知識などをつらつらとブログとして書きます(^^)/  ジャグリングのできる薬剤師を目指して富山の片隅で少しだけがんばってます

お昼。ランチとかで氷見で寿司食べたいけど、どこに行っていいかわからん方へ〜第一部:とりあえず、3つのお店を紹介するで〜

寿司・・・


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それは、




コメとサカナの結婚・・・




陸のコメ







海のサカナ



が、



ワサビと酢




&寿司屋の大将




という仲人を経て




結婚した奇跡の産物。




氷見は、海と山を両方有する地の利を有しており



今、山側に住んでますが



お米、めちゃくちゃ美味しいです!


山に近く、水がいいからでしょう、きっと^^



マジで。
 

 

先日、地域の方に追加注文をお願いしましたので。


小さい頃から、オヤジの実家の会津から送られてくる自家保有米のコシヒカリを食って育ってきたので、


美味い米は一発でわかります。



海に近いから、というより目の前海やから


魚も新鮮



つまり、どういうことかというと


コメとサカナが美味しい!!


つまり、どういうことかというと




寿司がウマイ!!!!!!



 

ってゆうことなんですよね〜(-ω☆)キラリ



ということで、氷見にもお寿司屋さんがいろいろありますが



寿司は、ふところ的にハードル高くて行けんと勝手に思い込んでいたので、行ってなかったんですが



てゆーか、昼飯に1000円以上出せるかよ




みたいな人間でしたので。




そのぼくが、

 

 

単に寿司食べたかっただけ

 

 

じぶんのカラを破るため


 

意を決して
 

 

第一部として3つ選んで、お店に行きまして(自腹)



寿司はふところ的にハードル高すぎという、



そのハードルは単なる思い込みやったことに気付かされたわけであります(-ω☆)キラリ

 




まずは、その3つのお店を紹介します



あ、なんか通の評価とかではないんでw



ぼくが、この3つのお店に行った結論



「氷見では3〜4000円も出せば、回転寿司ではない、大将が握る本格的なお寿司屋さんでウマイ寿司がお腹いっぱい食べられるな〜」



ということです(-ω☆)キラリ


これ、幸せ度めっちゃあがりますよ^^



だって、3000円から4000円って



居酒屋チェーンの

 

サラダと揚げ物ばっかの何とも言えんバイト作のコース料理とやっすいアルコールの飲みほーの値段



より、ヘタしたら安いですもんね。



しかも、大将がちゃんと握ってくれるんですよ^^



大将型寿司ロボットちゃいますよ。




意外と一度の出費の多いラーメンを5回我慢したら行ける金額です^^



注意点が氷見の漁港(漁協?)は水曜と日曜が休みなんで



意外と、出かけられる人の多い日曜日に定休日がある場合があります。


①の松葉寿司がそうですね。



くれぐれも事前にご確認を♪




①と②はランチ、③は夜行きました^^



①松葉寿司

 

結構人気のお店らしい。

 

便利なところにあって

 

比美町という、

 

富山第一銀行、郵便局の本局、その他銀行本支店がいくつかあるという

 

比較的町の中心部にあります。

 

何よりうれしいのが、

 

最近開放された

 

無料の駐車スペース。

 

めちゃめちゃ広いですよ、ここ。

 

北海道の一部の道道を思わせる、おなじみダート路面駐車場ですが

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停め放題w

 

ですが、端から規則正しく♪

 

そこから、歩いてすぐ。

 

メニュー。
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見てください、1500円で食べれます。


どうせなら、白エビつきを注文^^


特上ですら、3000円代前半ですよ!!


まず、苦手なものを聞いてくれます。

 

サバと生サーモンが個人的にムリなので、ありがたい^^


ここの特徴は、この汁物の器にしては



超特大(笑)の器で出てくる


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あら汁≒お味噌汁



ハイパー美味いんです!これも!!



寒い冬なんか、もう最高やろね(≧▽≦)

 

ささがきのごぼうと、アラと、お出しのこの絶妙な感じが

 

もう、幸せ度を↑↑↑↑してくれます^^

 

寿司はわりと丸めに、かわいく仕上がってます。

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と言いつつ、カニとかハミってますが(笑)

 

たまらず、1こ食った後で撮ったもの(笑)

 

1こ食ったやつは、タイでした^^

 

2セット来て、予算の余力があれば、お好みのモノを追加で頼めます。

 

ちなみに、

以前は、料理をいちいち写メってから食うヤツはアホとか思ってた
ので、

 

最近のテーマの一つ

 

「抵抗を感じることをあえてやる」

 

で自分も撮ってみると、撮っている人の気持がわかります。

 

もしかしたら、ブログとかにあげて、それを見た人が来てという良い循環につながっていたかも知れない行動だったわけで・・・。

 

法律に触れない程度でやっていくと、けっこう面白いです。



あと、これから紹介するお店もそうですが

 

予約必須

 

です。

 

とくに、この松葉寿司はカウンターがなく

 

全席が四角い席を囲む4人くらい座れるタイプのお座敷。

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僕みたいに1人やと、予約でも早めに来てくださいと言われたので。

 

平日の開店直後なら、大丈夫かも^^

 

終わったあとは、消化がてら商店街をぶらつくのもありかと^^

 

住所 氷見市丸の内7-21 
TEL    0766-72-0266   
 
営業時間  11:30-13:30 , 17:00-21:00

日曜定休
  

 

②きよ水

 

ここも、素晴らしい立地です。

目の前が走って20秒で海。

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ここも無料の広めの整備された駐車場が目の前にあるので、そこに駐車可能。

 

ここのランチも1000円からとリーズナブル・・・


※追記。これは、平日のメニューです。土日は特別メニューのみの提供となりまする。。
 
 

 

だけではないんですね〜

 

ランチメニューには、

 

お味噌汁

 

茶碗蒸し

 

食後のコーヒー

 

までついてきます。

 

そして、威勢のいい若めの大将が握ってくれます。

 

大将は学生時代神戸にいらっしゃったということで、同じ兵庫県の明石出身のぼくがここに来て初めて、地元トークをできた貴重な1人です(笑)

 

魚は、某TJ誌によれば大将が自ら仕入れてるとか、実家が網元だとか色んな情報ありますが

聞くの忘れてたんですが(笑)

要は、新鮮な、いい魚が手に入る環境にあります^^
 
1人で来たら、カウンターで大将が握りながら、出来たものからポンポンと置いてくれます^^

もちろん、美味しい♪ 

 

これで、もう一回いいますが

 

一番リーズナブルなもので、1000円です^^

 

ぼくは、1500円のものを頼みましたが、この雰囲気、もう幸せ度が↑↑↑↑です^^

 

写真撮ってなくてスミマセンw

 

大将の前で、握りたてをスマホで撮るより、早く食べる方がええかなと♪

 

食後は、橋を渡って整備された海岸沿いの公園を散策したり、タイミングが良ければ立山連峰を眺めたり、お風呂に入ったり、番屋街で買い物したりと、絶好のロケーションなのです^^

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↑この左の奥に入り口があります。

住所 氷見市中央町8-22 
TEL 0766-72-2511
営業時間 11:30-14:00(LO13:30) , 17:00-21:00(LO 20:30)
 


水曜・第一木曜定休

③亀寿し

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言わずと知れた、コスパ最強

 

カウンターのお寿司のお店。

お座敷もあるよ。 

 

図書館の近くにあります。

 

大将は、昔、大阪の北区は曽根崎の方の亀寿司で修行されていたそうです。

 

ぼくも、同じ北区の天神橋筋六丁目=通称てんろく。に住んでたのでこの辺はチャリ圏でしたから、まあびっくりしました。

 

この日は、友達と夜に行った時で席について、



どうしよか〜



みたいな雰囲気を醸し出しまくっていたところ




「適当に、握るか?」




と言われて




「お願いします!」




と言うと

 

さすが、カウンター寿司

 

皿ではなく、目の前の段にガリから置かれていきます。

 

そして、どんどん握られていく寿司たち

 

ハイパー美味い!!!

 

マジで、何を食べても。

 

氷見というか富山ならではの、とろろこんぶを巻いた寿司まで^^

 

北前船の影響で、昆布消費量ハンパないんです、富山って。

 

コンビニのおにぎりは、富山でもノリですが

 

あの、全身海苔の勢いで、

 

とろろこんぶで完全武装

 

例えるとしたら

 

コケに全身覆われた石

 

枝とか草で身体を覆って擬装した特殊部隊のソルジャー

 

みたいなレベルのおにぎりです(-ω☆)キラリ

 

これが、食堂とか行くと出てきます。

 

ちなみに、

 

その北前船で運んできた、昆布を

 

薩摩藩に越中とやまの薬売りが売り

 

清国向けの抜け荷≒密貿易で薩摩はがっぽり稼ぎ

 

その資金で倒幕ですから、、、

 

昆布と富山は切っても切れない縁があるようで・・・。

 

話を戻して、

 

大将、とても気さくな方でした。

 

個人的にお〜っと思ったのが

 

巻きずしのノリを

 

スパッと包丁で切る時のキレ

 

なんか、美しかったです。

 

ウニ(瓶詰めちゃいまっせ、当たり前やけど一応)からイクラから、もう大のおとなの男がお腹いっぱいになって

 

お会計

 

ひとり3500円也(アルコールなし)

 

最初、目を疑う(笑)

 

幸せ度↑↑↑↑

 

もちろん、予約必須。

 

クルマ停めにくい場所なので、停める場所などを予約時に聞いてみてください。

 

寿司とともに、大将との会話も楽しんでください。

 

住所 氷見市本町5-26 
TEL  0766-74-3310
営業時間 15:00-22:00(早めに閉まることも)
 
水曜定休




☆おまけ☆

 

回転寿司。

 

一番有名なのは、

 

きときと寿司

 

でしょう。

 

あと、道の駅にある番屋街にも

 

廻鮮 氷見前寿し

 

があります。

 

きときとは、なんかいつでも行けそうなんで行ってない(笑)

 

番屋街の方の、氷見前寿し

を解説w 

 

注意点が、

 

これは、よくある

 

スシローとかいわゆる

 

コスパ重視系のお店ではありません。

 

コスパ重視系が多い中、あえてコスパ無視した、回転寿司

 

に行くならここでしょうか。

 

こんな感じで、紙に書いて注文します。

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とりあえず氷見三種。手前から

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ひらめ、さわら、ガンド(ブリの一歩手前)

 

これで、480円(税別)

 

ですので。。。

 

寿司ロボットではなく、人が握ってます。

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全体的に元気があっていい感じ♪

 

あと、氷見に来たら外せないのが

 

この、かぶす汁

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大リーグのシカゴのチームみたいな名前ですが

 

これは、要は

 

あら汁

 

です。

 

これで、200円ですが

 

結構、お腹いっぱいになります。

 

回っているものを取るというより

 

本日の入荷とか、オススメ品

 

を紙に書いて注文するのがオススメです^^

 

この日のん。↓

 

ミシマオコゼ。

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こんなもん、流れてるところほぼないでしょ(笑)

 

回転寿司で、このクォリテは、さすが氷見です^^

 

道の駅にあり、土日どころか、平日でも人が多いのでご注意を♪




もう一回、結論。



☆貸し切りの確認も兼ねて、予約はどこも必要。

 

☆氷見では3〜4000円も出せば、大将が握る本格的なお寿司屋さんでウマイ寿司がお腹いっぱい食べられる



なんか、食べた感想が

ハイパー美味いばっかり(笑)

味というより

クラシックギターとかやってるし、クラシック聴くのも好きなので



「調和」



が素晴らしいってのが本音^^



味の比較なんて、通ではないのでわかりませんが



やはり、美味しいと思った寿司は



「調和」が取れてると思いました。

 






第二部はまた次回(時期未定)♪



いや、ここも絶対行ったほうがええよ〜

 

みたいなお店の紹介お待ちしております♪

 

行きますので^^






ひとこと。

 

30歳になって、初めて昼メシに寿司を食べました^^

 

いや、昼メシに1500円以上かけるとか許せなかったんですよ(笑)

 

今後は、どうなることやら(笑)

 

お金のメンタルブロック的なモノを美味しく外せたのは良かったな〜^^

 

おまけに、こうやって色んな人に知ってもらえるし。

 

自分が、抵抗を感じるお金の使い方をやってみる→器広がる!?

 

けっこう、効果的^^

 

感謝感謝♪