漢方好き!異色の経歴の若き薬剤師のぶろぐ

漢方薬局におった、北海道から小笠原諸島まで全国放浪歴あり、異色の経歴をもつ薬剤師のブログです。 自身の経験にもとづく考えやアイデンティティの発信の場として、交流の場として活用していきます^^ 今年度中の独立起業のため奮闘中♪

氷見の秘湯こと、神代温泉(こうじろおんせん)と、温泉マイスター直伝の温泉の入り方の紹介♪

なんか、全然氷見のこと書いてない(笑)

ので、温泉紹介♪

いい意味であんまり紹介したくないような、したいような(笑)

という

好きな場所です(-ω☆)キラリ
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温泉ネタは、小谷の湯原温泉以来かな〜



ここのお湯、よく温まります!


事前に、受付横の通路にある麦茶いっぱい飲んだほうがいいですね^^


あっという間に、のぼせそうになるくらい、よく温まります^^
 



ここまで、たどり着くのが大変なんですね〜



160号の上田子交差点から、

西へばーっとまっすぐ、信号もまっすぐ

神代温泉の看板見えるところを左折

ばーっと行って、分岐で「神代温泉」の側へ


で最後の分岐で、




左側のく〜〜〜〜〜っそ狭い道







右側の、ふつーに1台通れる道と両方あるんですが


※2018年、3月追記。


すみません、最初の分岐の、

左側のスーパー狭い道は、冬は除雪されなくて通行止めです・・・

看板立ってます。

今年は雪が多かったので、竹が折れて道を塞いでいたり、3月下旬でも、いまだに雪があったりと通れません。


春夏秋冬問わずオススメは、右の方です。狭い方は、能越道の工事用の道のようで、狭過ぎて不便です。



カーナビは、なぜかこの狭い道案内してくるので注意!!








左のくっそ狭い道はこんなん↓
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抜ければ



神代温泉なんですが



 



昼はともかく


夜は




ハイビームでも暗い




ので、注意が必要です(-ω☆)キラリ




でも、すぐ裏に能越道が見えてるんですよね^^;




風情が・・・。



駐車場は




見た感じありません、そんなもん(笑)




脇に、周囲の邪魔にならないように停めます。



駐車場あったら、ごめんなさい(笑)



入湯料は500円です^^


貴重品は、受付で預かってもらうのが、無難ですね。



100円ロッカーとかないんで。



お話好きの名物おかーちゃんに会えれば、いろいろお話が聞けるかも♪



30分以上は、話し込むことになるかと(笑)



冬は、防寒着無いと湯冷めします(笑)

 

過去一番印象的やったんは、

 

東日本大震災のときも、能登沖地震のときも湯温は変わらんかったけど、


阪神大震災のときだけ、湯温が変わった



って話。




氷見は、能登半島につま先を突っ込んだような絶妙なポジションだけに




興味深いな〜と思いました^^




初めての場合は、




素直に初めてですと言って、説明を受けるのがベストですね。


結構、風呂やトイレなどの場所やらがわかりにくいので。




何より、こうゆうのが旅の思い出とネタになるので。




ここは、もちろん100%源泉かけ流し。




むき出しの黒い塩ビの配管から流れてくるお湯は、源泉かけ流し感満載♪




野沢温泉の外湯や、以前紹介した猫鼻の湯違い


激アツのお湯≒熱湯を水でうめて入るスタンス


ではなく、




源泉がちょうど良い温度なので、うめる水もありません。




浴室内は、昔ながらの壁掛けの30型くらいの白色丸管蛍光灯が1つあるだけ。




薄暗く、風情があります。




逆に言えば、高級ホテルのリッチな感じしかムリな人は




完全NG



逆に、




もう、そういう風情のある感じが好きな人




にはたまらない場所になります。




泉質は、塩化物強塩温泉で鉄臭があります。




しょっぱいです。




出て来るお湯は、透明




空気に触れて



褐色に変色する



有馬温泉の金泉に近いと言われています。



ぼくは、運動後に来ることが多かったんですが



個人的な感想として、疲労や筋肉痛の回復が早くなったような気がしました^^


個人差があるので、効能効果について詳しくは断言できませんので



百聞は一験に如かず



ということで。。。 




浴室内には、シャワーがちゃんとあり


てか、野沢温泉の外湯みたいにシャワーないところもあるんで


これは、ありがたい^^




シャンプーと石鹸が置いてありますが(あと、アカスリも・・・)




さすがに、石鹸かボディソープは持参したほうがいいかもしれません。




人が居ない時は、貸し切り状態w

 


静かに、無心になるもよし

歌うもよし!?




浴槽内の段差にはご注意を♪




露天風呂はありません。


以下は、以前小豆島にいた時に


フロで出会った温泉マイスターに聞いた


というより


おっちゃんに一方的に語られた


温泉の効果的な入り方


①身体は、手で洗う
∵あかすりだと、温泉で肌が柔らかくなっているのでとれすぎて肌が荒れる可能性があるため

②露天風呂に入る時は、必ず内湯で身体を温めてから
∵特に冬場は、急に気温が低い所へ行くと、身体を壊すため

③上がるときは、源泉でかけ湯をするだけ。シャワー浴びない。
∵シャワー浴びると、温泉の有効成分流しちゃう。ただし、塩素消毒のところはシャワー浴びたほうがいい。源泉かけ流しの特権。

④タオルで水気を拭くときは、ポンポン叩くように。
∵こすると、温泉の成分まで落ちてしまう。

⑤浴衣は、温泉の成分で服の生地を傷ませないために存在する




ドライヤーは、受付の先の廊下と交わるあたりにしれっとあります。


写真が、預けてしまって撮れなかったんで(笑)


文章から、思いを馳せてください(笑)



営業10:00〜21:00

休みは、不定休らしくてよくわからんので、事前に電話して確認してみてください^^

0766-91-1210