ココロの漢方

北海道から小笠原諸島まで全国放浪歴あり、一風変わった経歴の薬剤師「広瀬謙典(けんすけ)」のブログです。漢方薬局にいたこともありますが、生き方を根本的に変えて、自分本来の良さを認めて自他ともに豊かに生きていくことが、より本質的な医療であるという思いがあり、好奇心の赴くまま、色んな経験を積み、様々な分野の一流の人に学んだりしていった経験から、せっせこ溜め込んできた知恵や知識などをつらつらとブログとして書きます(^^)/  結果としていっぱい笑った、元気になった、勇気づけられたなら幸いです。

お庭の枝垂れ桜と、大木にまつわる不思議な経験談①♪

庭に、立派な枝垂れ桜が咲いています♪

 

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そう、なんたってつい3ヶ月前




こんなん↓(一番右が枝垂れ桜)                 
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でしたので



なおのこと、感慨深いものがあります。




枝垂れ桜




といえば思い出しますが




ぼくは、大木にまつわる不思議なエピソードが色々あるのですが、




何年か前に

 

北海道のホテルで住み込みをやっていたときのこと。


洞爺湖の温泉街に 



伊達市の経営者の趣味で集めたクラシックカーの展示スペースがあり、



ロールスロイスや戦前のキャデラックなど



年季の入ったクラシックカーなどが展示されていたんですが



その中に、



絵画もいくつかあり



その中の1つにそれはそれは立派な



枝垂れ桜



の絵がありました。



どこの桜とも書かれておらず



その時は、立派な枝垂れ桜やな〜
 


と思う程度。
 



その数日後





身体を壊し




もう、過去にない強烈な症状で、



寝ている時もうなされた
ので

 

休日診療やっていた伊達市にある病院に行ったときには、


なぜか結構楽になっており


インフル陰性やし、帰りのバスまでの間ブラブラしようと



その辺を歩いていたら





あったんです・・・





絵に描いてあった、枝垂れ桜が・・・。





5月のGWの真っ只中で、花も咲いており絵の通り、そのまんま。




ひと目見て、あの絵の桜とわかりました。




樹齢、100年ほどでしょうか。




内地から北海道に開拓に来た人たちの痕跡の残る場所




偶然、発見^^



北海道という気候の異なる
 
作物もロクに育たない
 
夏でも寒い
 
このだだっ広い
 
北海道という大地で
 
 
開拓民が希望を失わないために、植えた桜なのかもしれません。



 

伊達市の案内にも載らないこの桜



 

偶然見つけたのか



それとも



木に呼ばれたのか・・・



というのも、




ただ身体を壊しただけでは、病院に行かない



わざわざ10キロ以上離れた、くっそ遠い



お隣の伊達市



まで、赤十字病院に行ったのも



休日でそこしか開いてなかった



ことに加えて、なによりも



過去にない強烈な症状にうなされた



からでした。



そうでなければ、出会うこともなかったこの





伊達の枝垂れ桜




 
不思議なことに、写真も残っていない・・・。





この庭の枝垂れ桜にも



呼ばれた



のかもしれませんね。
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