漢方好き!異色の経歴の若き薬剤師、広瀬謙典のぶろぐ

漢方薬局におった、北海道から小笠原諸島まで全国放浪歴あり、異色の経歴をもつ薬剤師「広瀬謙典(けんすけ)」のブログです。 自身の経験にもとづく考えやアイデンティティを発信していく場として、また交流の場として活用していきます^^

最終話:「笑う門にわ、福来たる」小谷の温泉ものがたり♪③〜小谷村、湯原温泉「猫鼻の湯」〜

さて、この温泉ものがたり最終話となりました。



もうひとつ、お願いしてもらった揮毫



笑う門にわ(は)福来たる
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このことわざ通り



この2時間あまりの間



ひたすら



爆笑



オンパレ




あと、ここは



泊まり



もできます。





なんと、一泊1000円




風呂つきで1500円です。




天気が良ければ、肉でも持ち込んで




外でBBQも可能




のようです\(^o^)/




この、気になっていたはしごつきのロフト

 

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のような空間




昭和的リビングの横にある、もう一つの部屋





のような空間

 




 

があり、




そこで寝泊まりできます。




暖房もあり



なんとロフト部屋は、




温泉の熱




を利用した




特製暖房つき!

 

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そう!




特製・・・





ということは・・・。





もちろん、おっちゃん達による改造済み(笑)





裏に




扇風機





ひっくり返して置かれてますね〜(笑)

 

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これで、温風が出るわけです^^




さて、結局2時間以上滞在してしまったわけですが




帰りしも、色んな話を聞かせてくれました。





新車をかなり安く買える方法(これはさすがに、非公開・・・。)



ブラックアイスバーン対応方法アクセルをポンと踏むとか。)



覆面パトの話(これも、さすがに非公開・・・。)





人は、みんな色んな人生を歩んでいます。
 
 
そして、色んな経験を積んでいます。
 
 
彼らにとっては当たり前に思う経験でも
 
 
 
ぼくらにとっては、新鮮でおもしろい。




ここにいた人たちが



年齢以上にみんな元気なのも




こうして、気兼ねなく話せる





があるからだと思います。



そして、



絶えない




「笑い」




思えば、ちょっと道路からそれて



たまたま



入った場所。



今まで、何回も通ってきた道。



行こうと思えば行けたはず。



のぼりも見えてたはず・・・




そうそう、



この




湯原温泉「猫鼻の湯」



は、実は、



冬期間(3月末まで)
 
 
お休み。



のはずなんですが、



今シーズンは、たまたま工事が近くであって除雪されており、



冬もずっと、営業していた



そうです。




でも、視界にも入ってなかった。




こういうのを





というか、



タイミング



というのでしょうか。



「そろそろ、こういうところ行っとけ〜」



って、神さま的なの



会わせてくれたのかもしれません。






ゆったりした空間から離れて、国道に戻れば、





トラックがすっさまじいスピードで飛ばして



その辺のクルマもスピードを出して



少しでも遅いクルマがあれば、チンピラばりにあおりあげていく





冒す危険に比べて、得られるものは
 
 
 
 
いったいどれほどのものなのか・・・。





揮毫の中にあった、ひとことが思い起こされる。






「なぜ急ぐ 昔はみんな わらじだった」





時間が、ゆったりと流れていた素敵な「場」






笑う門にわ福来る




一瞬で感化されて




水墨画を始めようとして買っていた




筆ペンで、





ワシも御自ら揮毫

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う〜ん・・・。






 ・・・。




我ながら、よく書けた!?





ということで。 






また、行きます(^o^)丿

 

(完)